いきなりなんか脈絡も無い話なんだけど、急にこのブログのプロフィール部分の写真を変更してみた。最近の雰囲気はこんな感じです。かなり太りました。
江戸時代の写真を使ってのコラなんだけど、日本人顔だから合うよなーと自分でも思ったりした。どう?
元ネタはこちら↓
江戸時代の写真を集めたリンク集ですが、かなり面白い。オススメ。
随分前に見に行ったのだけど、そろそろ公開期間も終わりそうだと言う事で早く紹介せねばという意味を含めてエントリー。
ヴィルヘルム・ハンマースホイは、デンマークの画家で室内などをモチーフにした絵をたくさん描いた。光の描写に注目した絵画が多いので、ちょっと前に流行った(?)ヨハネス・フェルメールとも比較される事もあるみたいです。
室内も装飾や調度品など、生活感を感じさせる物体はかなり恣意的に削除されていて、シンプルに空間を描き出しているのが印象的だった。また女性(奥さんが多い)の後姿が多いのも、多分顔を描くとそれにフォーカスが当たってしまって生活感が出てしまう事を恐れての事だと思う。ま、それだけで「うなじマニア」とか言っていたのはアホだったなと自戒した。w
ただ、写真とかではなく「空気」のような物を切り取る事を多く感じる絵画が多くて、非常に素敵だった。素敵なので絵葉書を何枚か買ってきて部屋に転がっている。
公開は2008年12月7日までなので可能であれば足を運んでみた方が良いと思う。これだけ纏まってハンマースホイの絵が今後日本に来ることは可能性が低い(カミサンの受け売りね)。原画を観るとまた違った空気を感じる事請け合いっす。
直接関係は無いけど、プロモーション用のTwitterのアカウントが出来てて「Twitter / vh_staff」、面白いなーと思った。
知り合いに教えて貰って知った面白いネット番組の「ミランカ | 博士も知らないニッポンのウラ」という番組がある。
水道橋博士、宮崎哲弥を中心ホストとして地上波テレビとかでは放送できない話題を中心に一時間程度にまとめた議論を不定期(大体2週間に一回位みたいだけど)に公開している。2008年11月17日時点での最新話題は以下リンクの部分の「#39 地球温暖化CO2犯人説のウソ(出演 : 丸山茂徳)」という内容。これ関連したエントリー。
あ、ちなみにこの「博士も知らないニッポンのウラ」シリーズは全部面白いっす。観て損はないと思う。一番新しい動画は無料で公開されていて、その後は一本210円で視聴する事が出来る。ちなみにDVD化もされているので纏めて観る事も出来るっす。
さて、本題の二酸化炭素(CO2)のお話。最近の色々な報道+情報を読んでいると、色々な条件が混ざり合って複雑な問題になりつつあると思う。色々な要素がありすぎて、「何が良いのか」というのは更に分かりにくくなっている。ただ私の素人考えながら、確信を持って感じるようになったのは「排出量取引」という奴ほど怪しい物はないという事だ。
基本的に二酸化炭素を減らさなければならないか、対策はしなくてもいいのかはそれぞれ意見はあるだろうし、その結果は正確には分からない。どちらの意見でも結局「物質の循環的なシステムをどうすれば構築できるか?」「人間が生物として生き残るのはどうすればよいのか?」というのが前提で、その軸自体には双方ずれてはいないように感じるからだ。
ただ、これが二酸化炭素を権利という形にして取引するというのは途端にきな臭い。国家間の政策として影響するようにもなってきたし、経済活動にも影響しつつあるか事から来ているのがあると思う。上記の動画の丸山茂徳さんも言っておられるがまだ100%の確率で立証されていない事柄が何年か後に間違っていたと判断された場合は誰が責任をとるのかという不安もある。
ちなみに、「ニッポンのウラ」内でも紹介している以下の「地球温暖化詐欺」という動画。これもまた賛否両論でなかなか面白い→「地球温暖化詐欺 (映画) - Wikipedia」。こちらも一度ご覧になるとカウンター情報として面白いです。
更に更に上記二つの動画でも紹介している太陽活動が温暖化に関連しているという説にも反論が出ている。
ダラダラと最近見聞きした情報を書いてきたけど、なんにせよ後5~10年で結果が出るという。そのためにも色々心の準備は必要かも知れないなと思ってたりする。どうでもいいやーってのが一番危険かなっと。