blockquote(引用タグ)のtitle(引用のタイトル)とcite(引用のURL)属性をCSSにて表示することが出来る事を知らなかったので、メモしてみる。最近引用する事が多いので表示はちゃんとしようという思いもあったのもある。
こんなHTMLソースだとしたら以下のように表示される(ちなみにInternetExploreは未対応)。
引用内容
これは以下のようなCSSで実現している。これで自動的にリンクが貼れたらいいんだけどな(Javascriptを利用しないと出来ないみたい)。
Subvertionを使っていると、ローカルの作業フォルダ内にリポジトリに登録したくないファイルがでてくるのでそれを「無視リスト」に入れてコミットしなくて済むようにする。ここではWindowsのSubvertionクライアントであるTortoiseSVNからの扱い方を紹介。TortoiseSVNがインストールされているのを前提としてます。
まず、対象ファイルが保存してあるフォルダを右クリックしてメニューを開き【プロパティ】を開ける。
フォルダのプロパティを表示するダイアログが表示される。
をほぼ読了。実はSubversionの事はずいぶん前から知っていたし、この本を買ってもいたんだが、どうも手がでなかった。最近、Subversionにてリポジトジを公開しているプロジェクトも増えてきたというのもあって再度挑戦して読んでみた。
読んでみて思ったのはこの本は読み物としてすごく良い。各種(外部)ツール群の説明等は少ないものの、この本単体で「Subversionを始めてみよう」という気にちゃんとなる小説的要素がある。活用事例がかなり実際に起こりうるであろう事柄に則して書かれているのが大きいかもしれない。気になったのはTrac(プロジェクト管理とWiki、さらにSubversionリボジトリ閲覧機能が付いてる)。今度インストしてみようと思う。