本ブログでも使わせて頂いているjavascriptフレームワーク(というよりライブラリか?)であるmootoolsがバージョンアップをして「verstion 1.1」がリリースされたみたいです。
更新内容としては処理速度アップとクロスブラウザの互換性を改善したのが主のようです。whatsNew - Mootools - Tracに詳細説明がされていますが、気になった部分のみ抜粋。速度は速くなってるのでしょうし、互換性も確保されたっつーこって。
まぁ。英語は苦手ですのでざっくりです。ご容赦を。
Using the new Element filters, Elements targeted through $$ can be filtered even further. Selector logic (Element.Selectors) isn’t required to use Element.Filters. You can in fact just use the native tag name selectors and filter with a range of options.
元々version1.0でもcssプロパティーを指定してのエレメント指定は出来ましたが、さらにフィルターを掛けられるようになったみたいです。
//this will target all the child nodes with a specific class name $('myElement').getChildren().filterByClass('myClass');
これで、myElementの子要素の中にあるmyClassというclass名のエレメントが取得できますよー。ちゅう事でしょう。これ今までループで回したりしてたのですごく便利になるような気がする。
おお~。javascript側でメモリに関して多少なりとも意識して使うってのは面白い。Garbage.trashとか使うみたいですが詳しくは良くわからない。
暑いと水分補給が非常に多くなる。エントロピー増大。
うぉぉぉぉぉーーー!キタコレ!mootoolsのversion1がついにリリースされましたよ。サイトも変わって格好良いです。
ドキュメントは相変わらずnatural docsの書き出しで微妙ではありますが、外部有志のドキュメント整備が整ってきているようだ(こことか)。version1が出たのはメデタイ。
ちょっと前から、svnのchangelogが色々変わっていたので、なんか大規模リリースがありそうだなぁ。と思ったらversion1とは驚いた。
今回で目立ったのはイベント周りと、プラグイン(SmoothScroll、Scroller、Slider)が追加されたのが大きいと思う。というかアップグレードするのが怖い。w
後でちょっと試してみま~す。
mootoolsのチートシートだそうです。作った方にも以下のように書いているように、非常にコンパクトにまとまっています。Prototype.jsのチートシートと比べてもかなり軽い感じ。
In the same vein as the Prototype Cheat Sheet, I decided to go through and detail the Mootools library, as well. In comparison to Prototype, Mootools is definitely smaller and it’s obvious they’ve put more focus on interactivity and decent DOM traversing.
やっぱ、mootoolsはシンプルで好きだなぁ。