なんだか、Ajaxian読んでて見たニュースで「Microsoft Firefox 2007 Professional Edition」というのが紹介されていて、ちょっとビックリした。ってかどういう事を目指しているのか。内容もイマイチ把握していないのでなんとも言えませんが、ちょっと妄想してみます。
サイトを見ているとMicrosoftがFirefoxをIE風のUI(ユーザインターフェース)にしてリリースしているように見えるんだが、違うのかな?レンダリングエンジンだけがGeckoって事だろうか?「レンダリングも速いよ!」とか紹介されていますが、おいおい本当にGeckoがレンダリングエンジンでUIだけIEならチミたちの開発したもんじゃないやんけ。
ヨーロッパではFirefoxのシェアが40%程度になったという噂もあるし(ソース失念、信頼性はないっす)、それだけMicrosoft側が焦っていると言う事でしょうか?個人的には最近Webサイト製作においてIE対応が大きな時間を占めてきつつあるので、嬉しい気もするが…。
大体「Professional Edition」ってなんやねん。はっきりした内容じゃなくてすんません。私も意図と内容が分からん、教えてエロイ人。
さてさて、前回のエントリーに続きmicroformats関連のエントリーです。ページ中にmicroformatsの値が設定されていた場合、その値からflickrやdel.icio.usから探してくれるものです。
なんというかサイトをブラウザで見るだけでは分からない意外なデータとかが設定されていて色々なサイトを見ながら試すと面白いっす。
Firefoxのアドオンとして、javascriptのデバッグ環境を改善してくれるツールである「Firebug」ですが、1.0のβがリリースされたそうでチョイ出遅れましたがインストール(0.4をインストールしていたので正確にはアップグレード)してみた。
まず、気になるのは見た目が随分変わった事。CSSとかも付いてる!プロパティも変更して、その場で見た目もCSSで変える事ができる!すげーーー!
テキストエディタ中心で開発する、時代遅れ(?)のロートル開発者としてはjavascript開発においてはこんな便利なものが出てくると、更にDreamweaverとかEclipseから遠のいていく予感・・・。
ベータ版ってのもあるんだろうけど、2点気になったのは以下。
うーーん。今度チートシート作ろうかな。
PS. Firebugって日本語だと蛍なんね・・・。ホイホイの方かと思ったよ。