またもPingMagネタ。CSSの簡単な説明というか、導き?
実は内容は大した事は、「クラスで纏める」とか、「カスケード(重ねる)」とかその程度の事なので「新しい技術バリバリだぜ!」という感じではないんだけど、そこを注目して欲しいわけではなかったりする。なにかと言うとイラスト(絵)でイメージが項目毎に付いている点。
内容を詳細に伝えるための図でもないのだが、文章の中で想像(創造?)をかき立てるには効果絶大であると改めて思った。いいな~やっぱPingMagいいな~。素敵。
昔、Webmonkeyとかを読んでいた時期とかを思い出すんだよな。
ウェブサイトでナビゲーションメニューを作るのは難しくはないけど、面倒な部分もある。13styles.comはウェブサイト上でナビゲーションのリンク項目を登録するだけで、CSSを使ってのナビゲーションを作成してくれるサービス。管理がサイト上で行われるのとブラウザ依存などのチェックははこのサイトがやってくれるので便利。
今のところ、上図の4つのメニューが作れる。ただ、今後増えてくるのを期待しております。ちなみにCSSを変更して色を変えるのはそこそこ簡単にできる様になっています。
blockquote(引用タグ)のtitle(引用のタイトル)とcite(引用のURL)属性をCSSにて表示することが出来る事を知らなかったので、メモしてみる。最近引用する事が多いので表示はちゃんとしようという思いもあったのもある。
こんなHTMLソースだとしたら以下のように表示される(ちなみにInternetExploreは未対応)。
引用内容
これは以下のようなCSSで実現している。これで自動的にリンクが貼れたらいいんだけどな(Javascriptを利用しないと出来ないみたい)。