jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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短期記憶が少ない俺のメモ付箋

短期記憶が少ない俺のメモ付箋いきなりの感じではあるんですが、皆さん。パッと見せられた数字の羅列をどのくらい覚えられるとかいう実験で「7つ程度までを人間の脳は覚えられるというのが一般的に言われている」という結果を本やテレビなどで見かけた事あるでしょうか?

あ、そうそう。書き出しとは違う方向に行く、グダグダエントリーになる予定です。現在進行系の思考をとりあえずアウトプットしてみた感じ。

詳しくは上記のWikipediaを読んで頂くとして、言及したい部分は以下の引用部分。

短期記憶(STM)とは、短期間保持される記憶である。 約20秒間保持される。7±2まで(5から9)の情報しか保持できない。この事実は心理学者のジョージ・ミラーによって発見された。7±2という数はマジカルナンバーと呼ばれる。 短期記憶を蓄える貯蔵庫を短期記憶貯蔵(STS)と呼ぶ。

大体5~9っていう記述がある。こういう知識を随分前に得てから、自分はどの程度の短期記憶があるのかというのを普段の生活を行いながら何気なく意識していて気がついたのがタイトルになった「俺は短記憶が少ないんじゃないだろうか」という事である。

少ないといっても大体感覚値とすると3〜4なのである。例えば電話番号や伝票番号とかがあった場合「90×31425」とか書かれた場合はまったく頭に入ってこない。ただその後気が付いたのは「90×3 – 1425」とすると途端に頭にすっと入ってくる。(もちろんxには適当な数字をあててくだされ)

桶の小さいバケツリレー

さて、そうすると自分のインプット力が物凄く落ちているような印象を受けてしまう。人が一度に入ってくる情報が「7」だとしたら自分は「4」という事で、それだけで生きてくモチベーションも42.85%程ダウンって感じすらしてくる。

ただ、よくよく考えれば普通に生活が出来ているわけで、そうなると人よりも処理が早いと前向きに考えてもいいかもと最近は思い直している。言い方を変えれば、バケツリレーをしているのに桶が小さい事に絶望せずに早く動かせば問題が無いという事だ。言葉は言い様ですねー。たったこれだけでなにやら少し気が楽になります。w

忘れやすさを解消したいと思って持ち歩いているのが付箋

それでも、やっぱり忘れやすさというのは人より多いような気がしていて、普段忘れ物が多いのもここら辺に由来しているのかと思ったりして反省はしている。ちょっと調べた結果としては短期記憶は集中力に繋がる事が多いので集中力を鍛錬すればかなり上がるものらしい。

そんな忘れやすさを少しでも無くそうと思っているのがメモパッドなんだけど、付箋がメモになっている商品を紹介したい。opini オピニというシャチハタが働く女性向けの文房具ブランドの中の一つの商品。持ち歩きふせんカバートっつー奴。ま、商品名で分かるとは思いますが、付箋に持ち歩くようにカバーをつけているだけなんだが、これが意外に相当便利。

最近は思いついた事を忘れてないようにするだけじゃなくて、簡単な家計簿作るときのために自動販売機でコーヒー買った時みたいにレシートのつかない出費とかもそこにメモするようにしている。

一応その後ノートに写したりするんだけど、面倒であれば直接付箋をノートに貼り付ければいい。かなりそういう意味でも便利だ。そうそう買い物リストとかにも最適。付箋だからカゴとかに貼れるしw

ここからが課題

ただここからが課題だと思っていて、一時記憶を付箋で補完したとしても、それを考察して記憶定着さえるのは結構難しい。定期的な俯瞰も必要なのでノートに纏めているが、これがまた結構面倒になる時もある。

デジタルデータは検索性に強くても、一覧性に非常に弱いというイメージが未だにあるので、ノート以上のやり方を思いついていない。ここら辺はまだまだ考えていかないとな〜とは思ってる。

あ、そうそうライフハック的なものを感じてしまったら申し訳ない。そんな大仰なものじゃないです、多分俺を知ってる人はそれほど大仰な事をしてないというのは分かるはず。効率向上とか「いいなー」と家電のスペックのように思ったりはしますけどね。w

Thanks


2009/01/12 13:07:30200913:07

二酸化炭素の対する議論

知り合いに教えて貰って知った面白いネット番組の「ミランカ | 博士も知らないニッポンのウラ」という番組がある。

水道橋博士宮崎哲弥を中心ホストとして地上波テレビとかでは放送できない話題を中心に一時間程度にまとめた議論を不定期(大体2週間に一回位みたいだけど)に公開している。2008年11月17日時点での最新話題は以下リンクの部分の「#39 地球温暖化CO2犯人説のウソ(出演 : 丸山茂徳)」という内容。これ関連したエントリー。

あ、ちなみにこの「博士も知らないニッポンのウラ」シリーズは全部面白いっす。観て損はないと思う。一番新しい動画は無料で公開されていて、その後は一本210円で視聴する事が出来る。ちなみにDVD化もされているので纏めて観る事も出来るっす。

さて、本題の二酸化炭素(CO2)のお話。最近の色々な報道+情報を読んでいると、色々な条件が混ざり合って複雑な問題になりつつあると思う。色々な要素がありすぎて、「何が良いのか」というのは更に分かりにくくなっている。ただ私の素人考えながら、確信を持って感じるようになったのは「排出量取引」という奴ほど怪しい物はないという事だ。

基本的に二酸化炭素を減らさなければならないか、対策はしなくてもいいのかはそれぞれ意見はあるだろうし、その結果は正確には分からない。どちらの意見でも結局「物質の循環的なシステムをどうすれば構築できるか?」「人間が生物として生き残るのはどうすればよいのか?」というのが前提で、その軸自体には双方ずれてはいないように感じるからだ。

ただ、これが二酸化炭素を権利という形にして取引するというのは途端にきな臭い。国家間の政策として影響するようにもなってきたし、経済活動にも影響しつつあるか事から来ているのがあると思う。上記の動画の丸山茂徳さんも言っておられるがまだ100%の確率で立証されていない事柄が何年か後に間違っていたと判断された場合は誰が責任をとるのかという不安もある。

ちなみに、「ニッポンのウラ」内でも紹介している以下の「地球温暖化詐欺」という動画。これもまた賛否両論でなかなか面白い→「地球温暖化詐欺 (映画) – Wikipedia」。こちらも一度ご覧になるとカウンター情報として面白いです。

更に更に上記二つの動画でも紹介している太陽活動が温暖化に関連しているという説にも反論が出ている。

ダラダラと最近見聞きした情報を書いてきたけど、なんにせよ後5~10年で結果が出るという。そのためにも色々心の準備は必要かも知れないなと思ってたりする。どうでもいいやーってのが一番危険かなっと。


2008/11/17 15:13:14200815:13

Make: Tokyo Meeting 02に行って来た

Make: Tokyo Meeting 02に行って来た土曜日にエッチラオッチラ行って来ました。何に行って来たのかと言うと物作りマガジン「Make:」マガジンのイベント「Make: Tokyo Meeting 2008 Autumn」っつー奴。

02と言っているだけあって2回目なんだけど、1回目は行きたかったんだけど行けなかったのでリベンジもかねてって所だ。目的としてはArduino の本(というよりフィジカルコンピューティングの本でArduinoが使われてるって感じかな)の先行発売があったのでそれが一番の目的。本自体は以下リンク。

会場は多摩美術大学。最寄り駅は神奈川県の橋本駅。池袋から新宿へ更に京王線でズーッと読書しっぱなしですが、橋本終点の電車に乗ったのでそれほど時間は感じなかった。一時間位かな。

美術大学って外から覗いて面白そうだなぁとは思っていたけど中に入る機会も無かったので、それだけでもいい経験だった。美術大学での生活ってのも悪くないっすね。

さて、実際のイベントはどうだったかっつーと、以下の写真で雰囲気つかんで欲しい。俺には描写出来るほど技術力が無い。><

ただ、体験できる物がほとんどなので、各ブースでの営業というかプレゼンの方法が色々個性的で面白かった。

3DプラネタリウムMake: の展示物カコイイオライリーの紙袋

一番右の紙袋はオライリーの紙袋。なんだかカワイイ感じだったので撮っておいた。

戦利品さて、実際の本であるけど、まだ読んでないのでとりあえず目次だけ載せてお茶を濁しておく。さらさらと読んだ感じだと、実例が多くて参考度が高そう。こういう本って小見出しのセンスがいいよなぁ「ネットワークに接続された猫」って。カッコイイじゃねぇかw

はじめに
この本の対象読者
この本を読むために必要な知識
この本の内容
部品の購入
サンプルコードの利用
回路例の利用
謝辞

1章 ツールについて
    始まりは、あなたの触れるもの
    パルスについて
    いろいろな形の大きさとコンピュータ
    よい習慣
    ツール
    コマンドラインの使い方
    終わりは、あなたの触れるもの

2章 単純なネットワーク
    合意のレイヤ
    低いレイヤでの確認
    アプリケーションレイヤの実例
     Project 1:モンスキーポン
    フロー制御
     Project 2:無線モンスキーポン
     Project 3:Bluetoothのネゴシエーション
    まとめ

3章 より複雑なネットワーク
    ネットワークのマップとアドレス
    クライアント、サーバ、そしてメッセージプロトコル
     Project 4:ネットワークに接続された猫
    まとめ

4章  ママ見て、コンピュータがないよ!
    マイクロコントローラをインターネットに接続する
    ネットワークモジュールとは
     Project 5:ハロー、インターネット
    組み込みネットワーククライアント
     Project 6:ネットワーク大気清浄度計
    シリアル-Ethernet変換モジュールのプログラミングと
    トラブル対処のツール
    まとめ

5章  (ほぼ)リアルタイムの通信
    対話型システムとフィードバックループ
    TCPのソケットとセッション
     Project 7:ネットワークゲーム
    まとめ

6章  ワイヤレス通信
    なぜ、すべてがワイヤレスではないのか
    2種類のワイヤレス:IRと無線
     Project 8:赤外線の送信機と受信機の組
     Project 9:無線の送信機と受信機の組
    無線トランシーバ
     Project 10:双方向無線通信
    XBeeシリアルターミナル
     Project 11:Bluetoothトランシーバ
    Wi-Fiについて
    無線モジュールの購入
    まとめ

7章  セッションレスのネットワーク
    ママ見て、マイクロコントローラがないよ!
    そこにいるのは誰?ブロードキャストメッセージ
     Project 12:有害な化学物質の検出
    有向メッセージ
     Project 13:太陽電池のデータをワイヤレス中継する
    まとめ

8章  (ほぼ)あらゆるものの場所を特定する
    ネットワーク上の位置と物理的な位置
    距離の測定
     Project 14:赤外線測距センサ
     Project 15:超音波測距センサ
     Project 16:
     XBee無線モジュールから受信信号強度を読み出す
     Project 17:
     Bluetooth無線モジュールから受信信号強度を読み出す
     三辺測量によって位置を知る
     Project 18:GPSシリアルプロトコルを読み取る
     方向を知る
     Project 19:デジタルコンパスを使って進路を知る
     Project 20:加速度計を使って姿勢を知る
    まとめ

9章  識別
    物理的な識別
     Project 21:ウェブカムを用いた色認識
     Project 22:ウェブカムを用いた2次元バーコード
     Project 23:ProcessingでのRFIDの読み取り
     Project 24:RFIDを使ったホームオートメーション
    ネットワーク上の識別
     Project 25:IPジオコーディング
     Project 26:RFIDから電子メールを発信する
    まとめ

付録A 落ち穂ひろい
    その他の有用なプロトコル
    いろいろなプロキシ
    携帯電話アプリケーションの開発
    その他のマイクロコントローラ
    新しいツール

付録B 入手先一覧
    ハードウェア
    ソフトウェア
    日本国内の入手先


2008/11/10 15:13:48200815:13
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