jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
mailto: microformat hcard
Page 3 / 31«12345»...最後 »
top

アイルランドで旧来の電球は販売禁止に

アイルランドで旧来の電球は販売禁止にIndependent.ie経由。消費電力の観点からみての電球の代替品として「電球型蛍光灯」があると思います。日本でも新しく旧来のフィラメントに電気を通して光らせるいわゆる電球は新しく生産するのを抑止するように働きかけを政府が始めましたらしいです。

そんな中、アイルランドでは全面的に販売が禁止にするとアイルランドの環境相のJohn Gormleyが発表したとの事。

スポンサードリンク

環境に配慮してまっせ、というアピールも多分に含まれているとは思いますが、いきなり販売禁止ってのも思い切りましたねぇ。コスト的にはまだまだ高い電球型蛍光灯ですが、そこら辺はどうするんだろうか?排出権とか使って出来たお金を補助に回したりするのだろうか?

ま、日本でも大体が一個1500円位で購入可能。寿命と電気代を考えると長い目で見るとお得になるので家計的にも助かります。ただ気になるのは蛍光灯って廃棄処分の更なる徹底をしないとなんか効率わるそうな気もする。どうなんだろうかそこら辺。

Thanks

本文と関係ないけど

下記発表も色々考えさせられる。


2008/01/23 17:26:45200817:26

海に溶け出すプラスチック

海に溶け出すプラスチック環境 | WIRED VISION経由。プラスチックが海に投げ入れられた場合どのような事が現在起こっているかの動画を紹介している記事がありました【記事】。

個人的に衝撃的だったのはプラスチックの種類によるのでしょうが、プラスチック自体が「溶け出す」という事実を知った事。以下引用。

プラスチックだけならそれほど心配はいらない。だが、プラスチックには柔軟性を増す、難燃性を強めるといった有用な性質を持たせるため、化学物質が添加されている。この化学物質が、発ガン物質、神経毒、それに環境ホルモンなどを含む

スポンサードリンク

個人的にはプラスチックの問題というのは放置された場合分解されるまでに長い年月がかかる。つまり物質の循環が行われない所が問題だとずっと思っていたんだが、それだけで済みそうにない雰囲気だ。

海に」溶け出しているという事は、海流にのって水、魚は行き来しているわけで、いつ自分の口に入るかも知れないわけで恐怖心を煽るつもりはないが、ちょっと想像すると恐ろしい気分になる。

上記記事の中段ほどにあるカメの写真も痛々しい。プラスチックをすぐに無くすのは無理として、海や土に直接ほおられないような仕組みが欲しいなぁ。良く知らんけど、網とか繋いでるブイとかもプラスチックで出来てる奴とかありそうだしなぁ…。難しいのかなぁ。以下紹介されてた動画でやんす。


2008/01/18 17:58:32200817:58

ノートPCを40時間駆動できるバッテリー?

ノートPCを40時間駆動できるバッテリー?Science/AAAS経由。最近、電気エネルギーを作る方法は色々と考え出されてきていますがまだまだ電池の寿命、容量、大きさなんかで課題が多いように思います。それだけに最近は電池の新しいテクノロジーのニュースを目にするようになったような気がします。

スポンサードリンク

A 40-Hour Laptop Battery?」という記事によると、ノートPCのバッテリーに換算すると40時間位駆動できるような物ができそうだってのが紹介されています。

詳しい事はイマイチ分からなかったのですが、リチウムイオン電池に利用されている炭素繊維(グラファイト)を髭(ひげ)のような形状にする事で実現しているようです。

どこぞで電池のテクノロジーというのはあんまり登場した段階から進歩していないというのを聞いた事があります。それだけ改善点がまだまだ残っているというのは期待してしまうわいな。40時間駆動ってのが理想値だったとしても結構すごいよなー。早く商品化する位までにならないだろうか。ぐいーんと首を長くして待っていよう。


2007/12/20 17:06:15200717:06
Page 3 / 31«12345»...最後 »
アリ「ここからメニューだすよ」
アリ「ごちそういっぱーい」
アリ「腹へったー」
アリ「働けー働けー♪」