I New Idea Homepage経由。CPUは使うだけで電力を消費して、更に熱を出すのでその冷却のために電力が必要となる。
それを少しでも改善(というか補填というか)しようとする商品をMSIが出すんだか出さないんだか(?)らしいです。
へー。面白いアイディアだな、どうやってやってるんだろうか?と思って下の動画をみたらどうも小型のスターリングエンジンを積んでるっぽいです(スターリングエンジン - Wikipedia)。うひょー。すげーことやるなぁ。気になるのはちょっと動作音が大きそうだって事。ただこういう試みは楽しみだ。
MAKE:経由。プロダクトデザイナー(でいいのかな?)のDuncan Fitzsimonsという方が折り畳み自転車(フォールディングバイク)ならぬ、折り畳み車輪(ホイール)をデザインしたそうです。
まさに車輪の再発明ならぬ、ホイールの再発明。
この技術を更に今までの折り畳み自転車の技術に融合させたりしたら、今まで以上にコンパクトな自転車が出来るかもしれませんねー。しかもホイールサイズがデカいまま。
そんなのが出来たら輪行とか輪空(?)とかも気軽に出来そうな予感がします。飛行機のトランクケースとかに入る事を目指しているそうな。ただ、材質的に高価なものを使っていたりするので市場に出すまでにコストの面で改善点が多々ありそうとの事。
ちょっと期待しちゃうアイテムです。こういう形を変形させてデザインにしていくのって楽しいですな。ちなみに以下が実際に動作している動画。うっひょー。
nikkei BPnet経由。赤ちゃんが産まれると、身の回りの物に必要な物が増えていくと想像に難くない(私にはまだ子供がいない)。友人の子供なんかを見ていると一年でかなり大きく成長をするしそのたびに服なんかを新調したりするのはかなりお財布にも大変なんじゃないだろうか?
そんな中、以下のような記事を発見。
Lütte Leihenという方が事業としている赤ちゃんの肌着レンタルのサービスらしい。これ、かなり良いんじゃないだろうか?赤ちゃんには良い肌着を着させてあげたい。肌着以外のファッションは自分で揃えた可愛い格好をさせたい。そんな要望にかなりあっているような気がする。
更に引用させてもらうと、お財布にもかなり優しいっぽい。
結局は2カ月間で65ユーロ(1万400円)の出費で済む。
~中略~
この11枚セットと同じ製品を新規価格で購入すると、120ユーロ(1万9200円)だという。つまり、2カ月で8800円も節約できるのだ。しかも、サイズを変更した分も新規に購入したら、また1万9200円かかる。レンタルによる節約度はさらに高まる。
もちろん、リサイクル(古着という意味での)ってのもあるんだろうが、肌着専門ってのはかなり安心度が違うだろうし、肌着の素材も拘っているらしい、収納という意味でもかなり良いと思う。
これ日本にも同様のサービスできないかなー。あったら利用したい。もしかしたら知らないだけなので知ってる方いたら教えて下さい。
引用しておいてなんだけど、赤ちゃんもエコロジーっていう謳い文句は如何なものかとは思う…。まぁいいけどさ。