ちと情報が遅いかもしれませんが、フト、ネットを観ていて見つけて感動したのでエントリー。
3年位前(2004年?)に新宿駅の改修工事があった時に工事現場を区切る壁に案内版のような文字が色々貼り付けてあったのを印象的に覚えていました。それが実は駅内案内をしている警備員の方がたった一人で作り上げたものであるという事らしいのです。
上の図のような物が駅の構内に至る所にあって、JRが普段から設置している案内板よりも目立つし分かりやすい(なんたって地図まで付いてるものもあるのです)。
それを佐藤修悦さんという警備員さんが一人で、しかもガムテープのみで作っているというのは驚愕です。ここに纏めてある動画とかを観て、警備員さんではあるものの職人の心意気を感じずにはおられません。
気になった流れを列挙で。
なんだか、自然に作り出すゴシック体ってのがすごいです。なんでしょうか、インタビューをされている方も言っていますが芸術作品を期間限定で見ている感覚になります。あと、新宿駅の担当者さんの懐の大きさもすばらしいと思います。普通は許さないと思いますから。
ちなみに、日暮里駅で現在工事中との事で、日暮里駅で現在佐藤さんの作品が見られるという事らしいです。→【2007新作予告】
Linuxのデスクトップ環境の「KDE」のバージョン4で使えるクリスタル風アイコン「Everaldo Crystal」がすごく美しい。
リンゴ社のアイコンにすごーくインスピレーション受けているような気がしますが、それはそれ。
ライセンスはLGPLっぽい。直接ダウンロード出来るのが素敵っす。
結構ニュースとして色々出てるので知ってる人は多いと思いますが、個人的には結構勘当したのでエントリー。
アメリカの雑誌「Life」誌が広告収入の減少などを理由に廃刊になります。まず、それが衝撃的だったのですが、その次にLife誌で録り貯めていた写真(雑誌に掲載されなかったものを含めて)を、ネット上から無料利用が可能になるかもしれないという事らしいのです。
Life誌といえばロバート・キャパを有名にしたといわれる写真に関しては定評のある雑誌だと私は認識してます。それがですよ、ネットで公開ですよ!すごくないですか?
来月をもって紙媒体としてのLifeは終わり、画像サービスのLifeになるのでしょうか?なんだか写真を見るだけで楽しめそうな予感がします。