オフィスに観葉植物として設置しているサンセベリア・スティッキーがあるんだけど、花が咲いた。結構珍しい事らしく、中には3年に一回位しか花が咲かないといった場合もあるようだ。上司がキッチリと世話をしているので素晴らしい事だなと思う。
そういえばサンセベリアは「虎の尾」という別名があり、一時期「マイナスイオン」を発生させる植物として脚光を浴びている時期があった。観葉植物を売っている所では猫も杓子もサンセベリアばっかりだった時期があったなぁと少し懐かしく思い出した。
元々マイナスイオンが眉唾な商品が多い中、「他の植物と比べると」マイナスイオンを発生させる量が多かっただけに注目されてしまったサンセベリア。丈夫で育てやすく水遣りも少なくて良い、サンセベリアをお持ちの方はあんまり健康影響ばかりを考えずに育ててあげて下され。

写真はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスなので適当にどうぞ。
マジで、、、死ぬかと思ったわ!
ってこれだけで終わらせるのもなんだので、ちょろりと状況説明。
田町にあるオフィスから池袋まで自転車通勤をしている途中の秋葉原付近で、ガコン!っていう音がしたと思ったらタイヤがロック!軽くこけて降りてから車体確認をしたらリアディレイラー(後ろのギア変える奴)が根元からボッコリ折れて落っこちている!スピードが出てなかったからよかったけど、スピード出ている状態でなってたら・・・とか考えるとゾッとする。(写真は携帯で撮ったので荒い)
さすがに5年ほど乗り続けてるし、最近ちゃんとしたメンテナンスもしてなかったので必然と言えば必然なのだが、本当に肝を冷やした。今後はちゃんとメンテしよう。むむぅそれとも新車の時期なのかもなぁ。。。変な悩みがひとつ増えた。
と言っても、美術館とかが開催したものじゃなくてインテリアショップの開催したものだけどね。開催概要はこんな感じ。
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。名釜グスタフスベリのデザイナーとして活躍していた彼女は、77歳になった現在も毎日を慈しみながら、自邸のアトリエで新しい作品を生み出している。3月20日~4月1日に開催する「リサ・ラーソン展 “CRAFT,LOVE,LIFE”」は、その作品だけではなく、彼女の人間像や世界観に触れる事が出来る初のエキシビジョン。
元々、カミさんが好きな陶芸家で我が家にはリサ・ラーソン(私は最初ラーションかと思ってた、どうでもいいけど)のライオンの小さい像が既に鎮座ましましている。このライオンもすっとぼけた顔が愛嬌があって中々かわいいので、その後私もリサ・ラーソンが気になる存在になった。これは単体の作品のみに感じるものではなくリサ・ラーソンの作品全体に流れる独特のかわいさが妙に目を惹くのだ。
後から聞いたら我が妹もリサ・ラーソンが好きだったらしく、なんだか似たもの同士が集まっちまって気持ち悪いやら、うれしいやら。
ショップの開催というわけであんまり期待はしていなかったのだけれども、それなりに予想通りで数はあるものの希少価値のありそうなものは少なかった。ただ、ショップのおねー様によると少し前にあった三連休でかなり商品が売れたらしく商品数も開始した時よりかなり少なくなっているらしい。残念!
せっかく代官山までエッチラオッチラ来たので、猫の小さい奴を買ってきた(上の写真の奴)。うーん。この猫もデフォルメされてるのになんだか妙に存在感があって愛くるしい。家に帰ってきてから机の上に置いてみて再確認、買ってよかった。こいつは上目遣いなので、視線より下に置いて見上げられる感じで眺めると良いかと思う。
なんだか、最近リサ・ラーソン自体はかなり人気が出てきたらしく、楽天とかでもかなり商品が出回ってる。ちなみに、リサ本人が作ったものと、工房で作っているものとがあるので注意した方が良い。値段が全然違う。
ただ、個人的には一個一個顔が違うし、焼いた時の肌の色とかも違うので本物みて比べて買った方がお気に入りの一個を買えると思う。
帰りにママタルト 代官山というタルト(ケーキ?)屋に寄った。私は甘くないおかずタルトを頼んだんだけど、素朴で美味かった。なんだか食い物は「素朴」って結構大事だよなーとか思いつつも場所柄、お店に来ているお客さんは「素朴」じゃねぇんだよなーとか思ったりした。どうでもいいけどな。
写真はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスなので適当にどうぞ。