東京国立博物館の「最澄と天台の国宝」に行って来た。50年に一度しか見られない国宝なんかも展示してあり興味深い内容でした。天台大師坐像の頭に乗せているのは、居眠りを防止する石だそうだ。【大師】になっても居眠りしちゃうのかな?面白い。
後でロビー近くの売店で「目録」を斜め読みしていて気が付いたのだが、京都でも同じタイトルの展覧会が開催されていて別々の展示内容だったらしい。そちらには「空也像」があったらしい(よく、教科書とかにも載っている口から人形が出ている像ね)。あれ見たかったなぁ。。。残念。
さて、ここからが本題。上記展覧会の内容は【渡来】【浄土信仰】など、ジャンル別にエリア分けされていて、時系列がバラバラで平安時代の物もあれば鎌倉時代のものも同じエリアに掲示されているという形だった。これは時系列な物に慣れている俺にとっては非常に見にくかった。内容がバラバラでもイントロダクションで大まかな説明スペースを設けて、後は時系列で掲示した方がよかったのではないのかなぁ?あれ混乱すると思うぞ。
まぁ。時系列に慣れすぎている自分も問題アリなんですがね・・・。
をほぼ読了。実はSubversionの事はずいぶん前から知っていたし、この本を買ってもいたんだが、どうも手がでなかった。最近、Subversionにてリポジトジを公開しているプロジェクトも増えてきたというのもあって再度挑戦して読んでみた。
読んでみて思ったのはこの本は読み物としてすごく良い。各種(外部)ツール群の説明等は少ないものの、この本単体で「Subversionを始めてみよう」という気にちゃんとなる小説的要素がある。活用事例がかなり実際に起こりうるであろう事柄に則して書かれているのが大きいかもしれない。気になったのはTrac(プロジェクト管理とWiki、さらにSubversionリボジトリ閲覧機能が付いてる)。今度インストしてみようと思う。
以前、ネットワークカメラ(ウェブカメラ)の妄想を書いたけど、追記エントリー。
有名ラーメン店とか、美容室とか、病院とか行列が出来そうな待合室に置いて「空いてる時間」サービスってのも面白そう。
こんな事書いてるけど、カメラ本体をチラリと探していたらそういうような使われ方を想定して広告している所が多いんですね~(下記リンク参照)
どうも物を知らんというかなんというか、恥ずかしいたらありゃしない。orz
さて、そんな恥ずかしい思いをしてから更に妄想。
どこか、ネットワークカメラ(定点カメラ)のポータルみたいのって無いのかな?ちょっと見て見たい。