jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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ベイ・シューがイイ!

ベイ・シューがイイ!最近聴いているJazzシンガーの「ベイ・シュー(Bei Xu)」がイイ!

もちろん、歌が上手いのだけれど声に色艶があって低音から高音まで伸びやかで、ひっじょ~に色っぽい。セカンドアルバムには松任谷由実とかも歌っていて興味深い。

バイオグラフィーから。

交換留学生としてアメリカに渡り、インディアナ大学で会計学を学びつつ、歌とピアノをレッスンに励んでいたという才媛。卒業後はニューヨークに移り、ジャズ界の本場に仲間入り。現在はマンハッタンのメディカル・センターのIT部門に勤務するかたわら、ライヴ活動を行っています

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IT業界で働きつつですと!ウホ。やっぱりミュージシャンは大変なのかも知れないですね(勝手な想像ですが)。ミュージシャン志望の方で他に職業持ってる人って一杯いるんだろうなぁ。


2007/03/02 18:36:39200718:36

進化しすぎた脳

進化しすぎた脳今年に入ってから読んだ本の中では俺的にナンバーワンに面白い!と言ってもまだ2月ですが、年間通しても上位に食い込みそうな予感。

元々著者の「池谷祐二」さんは前著「海馬―脳は疲れない」を読んで知っていた。こちらは糸井重里氏との大脳生理学を通した対談。この本が面白かったからこそ手にとってみたのがきっかけだったが、この「進化しすぎた脳」は「海馬~」と同じように大脳生理学をテーマとした対談形式の本であるが前著を遥かに内容的にも面白さでも超えている。

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まず、「海馬~」は糸井重里というメディアの長じた人が作った土俵の中で、大脳生理学という畑違いの池谷さんが糸井さんの興味を噛み砕きつつ知識のやり取りをするという内容である。異種格闘技であり、同じ「脳」というテーマで違う切り口で考えていくというのが面白さでもあった。

それに比べて本書は池谷氏が中高生に講義をするという自らの土俵で、何も知らない(というのは失礼か)中高生のフレッシュな視点を受け止めた形での進行がなされる。これは私のような大脳生理学など全然知らない人間にとっても自分が講義に参加しているような錯覚を起こさせて興奮するのだ。

また、池谷氏の説明の上手さを改めて感じさせてくれる。「初心者にも分かりやすく」と思っていても中々専門知識というのは知らない人に説明をするというのは難しい。最新の論文なんかをこんなに上手く説明されると自分の説明能力の無さを改めて恥じ入ってしまう。

内容的にも大脳生理学をテーマにしているにも関わらず、自分の生活と非常に近い所でも比較が行われており、時に哲学的にも考えるという味付けをすることによって読者の環境を想起させる事をたびたびさせる。

謳い文句の「あなたの人生変わるかも知れない?」というのもあながち嘘が無いように思う。私が多感な時期にこれを読んでいたらもうちょっと考え方は変わっていたかもしれない。なぜなら本書は科学に世の中の全てを解明しきったら・・・などという行き場の無い閉鎖感を感じさせるものではなく、読者の思考を暖かく育ててくれるように感じるからだ。


2007/02/13 12:39:53200712:39

サンボマスターいいね

サンボマスターいいね最近オススメされて「サンボマスター」を聴いてみた。今更(ってのも失礼か)ですが中々良いです。個人的には音楽の歌詞を日本語にこだわる必要もないかな…と思ってたりしますが、逆に日本語にこだわってる部分が可笑しかったり元気がでたります。

朝とかモッサリJazzとか聴くより(いや好きなんですけどね)、明らかにテンションがアガります。こういうの大事だよな、思い込みでも良いんだけど。

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ちなみに聴いたのは以下3点。

僕と君の全てをロックンロールと呼べサンボマスターは君に語りかける新しき日本語ロックの道と光

悲しみで花が咲くものか~~♪


2007/01/17 17:21:49200717:21
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