自宅近くにたい焼き屋がある。大塚の面影橋の近くの裏道に入った所にあり、窓ガラスを締め切っていて営業しているのかしてないのかが良く分からない店でいつも気になっていた。
締め切っている窓ガラスから覗くと、オッチャンが虫眼鏡で新聞を読んでいる。「すいませーん」と声をかけても反応なし。ちらりと横を見やると「水・金・土、休業」と看板がある。なんだ?この不規則な休みは。w
気が付いてくれないので窓ガラスをノックしてから窓を開けると、やっと気が付いてもらえた。ふんわりとたい焼きの臭いが広がる。二つ注文してからオッチャンに「ウチのは皮を硬くしてっから、温める時は注意してね」と言われる。皮が硬い?おおなんか美味しそうじゃないか。
さっそく帰宅して食べてみる。皮が硬いと言っているだけある、普通のたい焼きには見られないフランスパンや、パイを思わせる歯ざわりだ。私は硬いパンが好き(ドイツパンとか)なのでかなり好みの味。かといって皮が厚いわけではなく、薄いのだがしっかりとしている感じ、もちろん尻尾まで餡子は入っている。
良い店を見つけた。不規則な休みなので、行ってみたら閉まっているという事態が起きそうな予感が多々するのだが、また行ってみようと思う。ちなみに一個120円。地図は正確な位置ではないと思うがここら辺。
Amazonのバナーで、「大塚」という言葉を拾っているのだとは思うのだが「大塚愛」とか「大塚製薬」とかの商品が表示されると、ちょっとオモロイなぁ。w
土曜日に、新宿御苑に行って来た。夏の最後の雰囲気を味わうためだけど、ついでに御苑の中にある温室もついでにお邪魔した。
新宿御苑管理でお金もかかってるてのもあるだろうが、今まで見てきた温室の中ではかなり綺麗に管理されている。ジャングルにありそうな植物達が整然の並んでいるのは多少違和感はあるものの、やはり健康に育っている植物を見るのは楽しい。近くにホテルもあるせいなのか、外国の方々の姿も目立つ。
ただ、15時には閉館してしまう。早い!早すぎるよ!
また、Google Mapsが更新されたようです。
まず、地図データを全面的に新しくした。地名や道路名などのフォントや、ビルの形などを日本用に見やすくした。また、これまで「マップ」、「サテライト」としてきた名称を「地図」、「航空写真」に替え、さらに地図と航空写真を同時に表示できる「地図+写真」を加えた。このほか、米国と同様にマウスによる操作も左クリックで拡大、右クリックで縮小できるようになっている。
いや、素晴らしい是非体験して欲しい、私はこれからGoogle Mapsを利用することが多くなりそうだ。今まで航空写真のみでは使いにくかった。というより地図という記号の塊のような情報を写真だけで地図として利用できるようにするためには、こういう航空写真と主要地図情報を半透明での合成は非常に見やすい。
今まで航空写真は話題性はあるものの、実際の地図の利用をしているユーザー数は線画の地図が多かったらしいので、それを担ったものかもしれません。さすが未だβ版と言っているだけあります。
後、右ダブルクリック、左ダブルクリックで拡大・縮小が出来るようになったのも、地味に嬉しい。地図の拡大・縮小はマウスホイールでの操作だと調整が難しいのだ。