jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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清里に行って来た(1)

夏の終わりで暑いのもあり、避暑もかねて二泊三日で清里に行ってきました。写真を一杯撮ったので一日毎にエントリしていこうと思う。写真の整理が大変だった…さっそく初日から書いていきましょう。

小淵沢駅付近

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小淵沢駅。ミラーに映っているのは小海線。

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小海線はオリーブ色で渋くて素敵です。ドアの開閉もボタンを押さないと開いてくれません。乗った時には車掌さんが新聞を読んでいるというホノボノぶりです。しかし海は無いのに小海線とはこれいかに?

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駅の端っこからのポイントです。この日も暑かった、青空が素敵です。

小淵沢駅

キープ牧場から、やまねミュージアム付近

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まずは、やまねミュージアムを目指して歩く歩く。途中でキープ牧場なるものがあったので、その付近での食事処でカレーを食べる。味は普通だが、入っているお肉と一緒に飲んだ牛乳が美味しい!

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キープ牧場付近の食品売り場。ジャムとパンが売っていたのだが「フキのジャム」とか「プラムのジャム」など面白そうな物が売ってた。買うかどうかは悩んだが結局断念。

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道すがらアザミが咲いていたんだが、この写真アザミですぜ(正確にはアザミの一種)。大きい!写真では分からないけど、ボール状になっている部分の直径5cm位ある。

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さて、目的地のやまねミュージアムに着きました。ここはボランティアで運営されているらしく、内容もなかなかアットホームで素敵でした。「やまね」って知ってますかな?冬眠中はくるっと丸まっているリスのような風貌のカワイイ奴です。写真は外の風景、寝てる方がいて気持ち良さそう。

キープ牧場付近

なんだか、マイナスイオンが多そうな旅になりそうです。

ポールラッシュ記念センターから、ホテルへ

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次は清泉寮からポールラッシュ記念センター付近へ。ポール・ラッシュっていう方知ってます?私は知らんかった。開拓者として活躍して、アメリカンフットボールを日本に始めて普及させた方らしいです。写真は入り口付近で見つけたトンボ。本文と関係なくてスマン。

ポール・ラッシュ記念センターは、第2次世界大戦後の疲弊した日本農村を民主的復興に導いたポール・ラッシュ博士の感動的な理想と実践を継承し、21世紀の日本、そして世界に博士の「他者への奉仕」の理念を、広く紹介する拠点として建設されました。この建設構想を提言したのは、ラッシュ博士の遺徳を敬慕する地元八ケ岳の若者たちでした。「ポール先生の理想を継承するのは私たちの使命だ」-若者たちの志に、日米両国の多くの市民が賛同して、募金活動が始まりました。この動きに日本アメリカンフットボール協会も参加して、共感の輪は、大きく広がりました。

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ポール・ラッシュ記念センターはかなり森深い所にあって細い道を進まないと行けないようになってます。おかげで観光客も少なかったような気もする。写真は途中で見つけた小川。

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ホテルの道すがらに見つけたポニーさん。おじいちゃんらしく、動きがものすごく緩慢でホノボノしやした。

ポール・ラッシュ記念センター付近

さてさて、これでホテルに戻って初日は終了。いやいや歩きました。最初は「最近運動不足だから途中でへたるかな?」と思っていたんだが、これがまた中々歩けますな。ちょっと自信をつけてみたりして。


2006/08/25 00:28:49200600:28

キャベツのまるかじり

キャベツの丸かじり

有名ラーメン店の行列に並んでみる、懐かしののり弁に挑戦、駅弁の正しいありかた、いじけるなサバ好きたちよ、アツアツごはんに一番合うおかずは何か、カツ丼の魅力を語る、鍋と人生はむずかしい、紅ショウガは哀れである、おでんに苦言を呈する…素朴な疑問と旺盛な好奇心で、食べ物なんでも丸かじり。

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さてさて、読んでみました、丸かじりシリーズ。本当は4冊ほど読んだんだけどとりあえず「キャベツの丸かじり」から。言い方は悪いが、食べ物好きの気のいいオッサンがオッサンの視点から色々と食べ物に関して綴っていく作品である。なにより食べ物、料理に愛を感じる。

著名な漫画家というのもあるだろうが、風刺にも似た「例え」「比喩」「暗喩」などがセンス良く書いてあり読んでいて、思わずニタニタしてしまう。観察眼がするどいのだろう、イラストも「あ~いるいるこういう人」といつの間にか首を縦に振っていたりする。

関係ないが、本書内で「行列付き親子丼」で紹介されている「玉ひで」の親子丼であるが、以前勤めていた会社の営業マンと一緒に昼休み抜け出して食べに行った事を思い出した。izuは今いったい何をしてるやら。


2006/08/12 15:12:49200615:12

IKEAに行ってみた

IKEA JAPAN

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土曜日に船橋にある大型インテリア・家具ショップIKEAに行ってきた。広い!広すぎる!家族連れが多かったのも手伝ってディズニーランドみたいなレジャースポットに来たみたいな感覚に陥る。
店内を見る流れのようなものがある程度出来ており、さすがに家具ショップとしてはかなり洗練されているのではないだろうか?と思った。

  • 2階に上がりモデルルームのような場所でイメージを膨らませる(ここでは商品を手にするというよりも「チェック」をする)
  • 2階のモデルルームスペースだけでもかなりの広さなので、今度は1階に降りるのだがその前に休憩を取れるようにカフェスペースがある
  • 1階に降りて小物系をカートに入れる
  • 先にいくとコンテナスペースのような場所があって、上記写真のように箱詰めされている大物(ベットとか)をカートにつむ。このコンテナスペースが天井までの高さが10m以上あるかと思われる場所で天井まで所狭しと置いてあるので圧倒されます。
  • んで実際のお会計から搬出口へ

↑こんな流れになっている。簡単に見えるが各項目がかなり広い場所なので一日楽しめると思います。
ちなみに、ウェブサイト的には「お店での一日」ってのが、なかなか素敵コンテンツ。お店に行くまでと、行った後までを時系列のような形で表現していて、行く前からベルトコンベアに乗せられてる気分になる。w


IKEA船橋への地図


2006/06/26 15:38:49200615:38
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アリ「ここからメニューだすよ」
アリ「ごちそういっぱーい」
アリ「腹へったー」
アリ「働けー働けー♪」