最近のバーガーキングは余計なお世話なんですがなんとなく心配になったりする。
結論から言うと「独自路線」で行った方がいいんじゃないか?バーガーキングさん。という事。
今日は朝から雨なので自転車で通勤するのは控えて徒歩で歩いていった、行く途中で池袋のサンシャインを通っていくのだけれど、その地下にマクドナルドとバーガーキングが並んでいる場所がある。時間が時間なのかもしれないがやっぱりバーガーキングの店内は閑散としている。オープン前か?といった趣だ。せっかくなのでその寂れた喫茶店のような趣のバーガーキングで食べながら考えてみた。
私は佐世保バーガーとかの「味で勝負」な感じのお店は抜いた、ハンバーガーチェーン店の中ではバーガーキングが好きだ。しょっちゅう食べるような物ではないけれどサクっと食べるのは便利だしたまに利用する。この年齢になると一通りの食べ比べる機会はあるつもりなんだけど、それを考えてみてもやっぱりバーガーキングは一番好みにあう。
持った時の重量感。口に入れる時のボリューム感。トマトや玉葱、ピクルスなどがちゃんと入っている味のバランス。こんなに美味しいのにバーガーキングは一度日本を撤退している、二度目の今回は背水の陣ではないんだろうか?このままだとまた撤退しちゃいそうで怖い。といってもバーガーキングが無いと死ぬという程ではないんだけどね。
何が障害かって勝手に思っているのはやっぱり「値段」だ。「ハンバーガー」+「サイドメニュー(ポテトとか)」+「ドリンク」の組み合わせをバーガーキングでは「ミール」と言っているんだけど、一番オーソドックスな「ワッパー®ミール」で740円。一番高い「ダブルワッパー®チーズベーコンのミール」に到っては1030円でなんと1000円を超えてしまう。
特に他のハンバーガーチェーンと比べるとこれは結構なお値段だ。軽く昼食をとお気軽に行こうと思って下手な定食屋より高いんだから。
やっぱり、打倒マクドナルド!のような同じような方向で進むより独自路線で行った方がいいんじゃないだろうか?と思うのだ。一つのアイディアとしては「もうちょっと高級感を伴う方向で」行って欲しいかなと。もちろん値段を下げてくれる方が嬉しいけどさw
ちょっとそこら辺を列挙してみる。
こんな事書いてる私が一番痛いって事だな、メンドクセー客だ。でもなぁ頑張って欲しいんですよバーガーキングさん。マジで。
最近、ニュースにもなっているがスーパーとかの町の小売店にバターが置いていない。牛乳の需要に供給が間に合わないのが原因だとは思うけど、やっぱり「バターが欲しい」と思って買いに行って売ってない時はしょんぼりする。もちろん良く考えると贅沢な話ではあるんだけどね。
なので、自作してみた。
参考にしたのは、以下。
簡単に言うと
攪拌は面倒だったのでハンドミキサーを使った。20分程で3まで出来た。結構お手軽に出来るんだなバターって。
牛乳から作る場合は全然手間が増えて大変なんだろうけど、安く生クリーム手に入ってバターが無い場合は試す価値はあるかも。
ちなみに、生クリームの値段は200mlで300円位だったので作られたのは大体120g位、市販のバターを買うのよりは高くなってしまいます。牛乳から作ると違うのかもな。ただ、味は本当に美味しいし、引用させてもらったサイトにも書いてあるけど色々混ぜたりして楽しめるのも含めると、選択肢としてはアリかなっと。
近くの酒屋と変なビールの紹介。最近引っ越した場所の近くに「酒のとーく」という酒販売店があって、ネットで検索したら店長らしき人がブログを書いてた。
色んな人がブログ書いてるんだなーとちょっと感慨にふけってみたりした次第です。
そこのお店で見つけたのが上記写真のエチゴビールが季節限定で出しているという「麗醸」というビール。東京都では「酒のとーく」も含めて3店舗でしか扱っていないそうな。
売り文句の「限定感」にまんまと騙されて買ってみた次第。エチゴビールについてちょろっと調べてみたら、酒税法改正の時から増え始めた「地ビール」という奴の第一号らしい。
全国の地ビールより一歩先じて、ブルーパブ(醸造プラントとパブが複合した、できたてのビールがその場で飲める施設)を開き、地ビール第一号となったエチゴビールは、これまで人々に馴染みが薄かったタイプのビールをわが国に定着させるべく、日々「トライ&エラー」を続けています。
パッケージは個人的にはイケてないと思うのですが、飲んでみるとピルスナーとか銘打って売ってるビールのような独特の臭いも少なくて飲みやすい、味わいも深くて美味。季節限定らしいのでもう公式のエチゴビールのサイトでは売ってなかった。楽天では数点発見。
箱でしか売ってなかった(と思う)ので、不味かったら怖いなと思いながら買ったんだけど、正解だった。ありがとう「酒のとーく」。ちなみにこのお店、どぶろくやらつまみやらも一風変わった品揃え。今後また行く事になりそうだ。