greenz.jp経由。いまだに太陽電池とかのコストは下がるような気配を見せていませんが(もちろん今後はどんどん安くなりそう)、家庭用のプリンタから太陽電池が作れるかもしれないらしいです。
第一印象は配線とかどうするんだろうか?あ、そうか配線のパターンを配布するって感じかな?
Konarka Technologies社の開発したPower Plastic®と言うもので、有機太陽電池というカテゴリーになるらしくシリコン電池と異なり、クリーンルームでの生産工程が無いとの事。いやーすげーな。
ちと気になったのは、引用元のgreenz.jpでのコメント。
気になる情報もある「宣伝のために、店頭に並ぶソフトドリンクのボトルにプラスチック製太陽電池を張り付ける」ということをKonarka社が示唆しているというのだ。石油からできるプラスチックに持続可能な再生エネルギーを発生させる太陽電池を貼り付けるってちがくないですか?
同感。こういう商品って「売れるための要因」としてクリーンなエネルギーとしての性格もある事とも宣伝要素の一つというのがプラスにもなるしマイナスにもなるという事を理解する事が必要だと思う。もちろん自戒も含めて。こういう事が言えるgreenz.jpは素晴らしいなぁと思いましたです。
MetaEfficient経由。タイトル通り、アイルランドに世界最大の水中タービンが発電用に設置されたそうです。
写真を見るだけでデカさが伝わってきます。こういうのって海流がある場所では発電量とか多そうですな。
しっかし、風力発電と違って騒音被害とかもないから人間には優しいけど、これ魚とか他の動植物に影響は無いのかしらん?
CrunchGear経由。日本って太陽電池の生産はイイ線いってるのに、なんで設置の方はイマイチな感じがするのかなっと最近思っています。もちろん価格とかの面も多々あるんでしょうけどね。
温水装置とかは結構見かけるけどなぜだろうなーと、やっぱり設置場所とか大仰になるというような考えもあるのかも知れません。そんな中、瓦(って英語はtileなんね)に太陽電池を同梱するような商品があるそうです。
これ、屋根の外観も損なわないし良さそうですが、水への配慮(漏電とか怖い)とかやっぱり値段が気になりますな。