NTT都市開発はサツマイモを土を使わずにビルの屋上などで水耕栽培をする事でヒートアイランド対策をするための実験を行っているらしいです。なぜサツマイモ?
サツマイモは葉面の蒸散により気化熱(水が水蒸気に変わる際に必要な熱)が発生し、大量の熱を吸収することから周辺の空気の温度上昇を抑制する。この蒸散効果等を定量的に把握するために測定器を設置。これまでの測定の結果、従来採用されてきた芝生による屋上緑化と比べ、蒸散量で約1.5倍の効果があることが確認された。
すごいっす。多分サツマイモは茎からも芋が出来るので、茎も含めての熱吸収が高いのかも知れません。1.5倍ってのはスゴイ。また、水耕栽培で出来るというのも設置の容易さを簡単にしているような気がします。
こういうのを見ていると、勝手な妄想で植物から電気って取得できないのかなぁ?とか考えてしまいます。太陽電池と植物が一緒になっているような感じ。そしたら一挙両得ですよね。
太陽電池の作り方らしいです。下記の作り方で強烈な太陽で照らされた場合、出力はおよそ0.43V(ボルト)との事。これ3つあれば単三電池程度って事ですね。
ソースを失念してしまったのですが、太陽電池には染料が必要らしいのですが天然物だとハイビスカスの花が良いというのを聞いた事がある。中々興味深い話です。