cyano経由。紹介するのはサイト毎に契約できるカーボンオフセットサービスなんだけど、最近ちょっとCO2に関する世の中の流れに疑問を持っていて、こういうサービス自体を紹介するのもどうなんだろうと少しの間、考え込んでしまった。
確かに、二酸化炭素は温暖化の要素のうちのひとつではあるし、二酸化炭素自体を減らす事を達成する事に無駄はないと思うんだが、どうも他の温暖化ガス(水蒸気やメタン)への配慮だの、以前エントリーした「環境問題ってばよ | jigelog」の中で書いた「人間にとってどういう環境が良いのか?」という議論がなく二酸化炭素のみにフォーカスされて、更にそれが「金銭のように扱われている」事にどうも疑念が残ってしまう。
ただ、偽善でもなんでもお金を流通させる事もアクションの一つではあるんだよな…。まぁ。色々考えさせられました。サイトは以下。
環境にやさしいです!っというアピールをしたい目的に特化しているという意味では良いかも知れんですな。(棒読みになりますけどw)
MetaEfficient経由。水道料金って結構かかりますよね。大事に使おうとしてもアパートとかマンションとかに住んでると、色々工夫はしているけど限界もあったりして試行錯誤している毎日です。
んで、見つけたのが足踏み式の水栓(蛇口)「Foot Pedal Faucets」
結構、ヨーロッパとかでは設置されている家庭も多いみたいですね。日本とかだと病院で見る事が多いかも、と思って調べてみたらTOTOとかでも業務用としてあるみたいですね。やっぱり病院とか向けなんだろうな。
食器洗いとかも水道出しっぱなしより足踏みにしたら少しは快適に節約できそう。リフォームとかする機会があったら検討してみようと思う。
この間自転車のライトの電池を単三電池型に変えて、全部充電式のエネループにした。
ライトの明るさの観点でみると色々と単三電池型は問題あるんだけど、電池を交換する手間を考えたら結局充電式の電池を利用できる単三電池型のがお得だし、ゴミも出なくていい。
急になんの話かと思うかもしれないけど、たまたま自転車グッズをネットで観ていたら電磁誘導式なる物を見つけたのだ。これは電池すらいらない後照灯。こ、これは欲しい。
何かというと、車輪のスポークの部分に付ける物(多分磁石)と、ライト部分が接する事で電磁誘導を起こして発電するというもの(参照 : 電磁誘導 - Wikipedia)
つまり、発電機の中身部分が車輪全体になったイメージっす(分かりづらいかw)。もちろん、発生する電気量は微々たる物なので前照灯としては無理だけどこういうLEDだけ点滅させる後照灯は良さそう。内部にはバッテリー(orコンデンサ)があるらしく、信号待ちなんかでタイヤの回転運動を止めたとしても1~2分程度は点滅し続けるらしい。エライ!
ちなみに、楽天でも数点扱ってる店があるそうです(参照 : Reelight)。買おうかなぁ…でもライト変えたばっかりなんだよな。ぐすん。