LP(レコード)からCDが登場した時はメディアの小ささではなくて扱い易さに最初に驚いた。こんな事書くと本当に老け込みそうだけど、LPは大変だったのだ。日光に当てちゃ駄目、爪で傷つけたら針が飛ぶ、温度が高ければグニャグニャに変形してしまう。
それに比べると圧倒的にCDは便利になった。日光に当てようが、ジュースをこぼそうが一拭きすれば元通りである。人間の「慣れ」というのは恐ろしいものでそうと分かるとCDの扱いはぞんざいになって床に放り投げたりする。ただCDにも弱点はある、爪で傷がつかないとは言ってもやはり、硬いもので摺れると傷が付いてしまう。これまたプレイヤーとかに突っ込んでいる間にも少しずつ傷が付いてしまったりする。
これを防ごうというのがこの商品。保護リングをつけたままでもプレイヤーに乗せられるってのも良い。日本で売ってくれないかな。本気で買うんだが・・・。
FaviconAPIが動いていない・・・。なぜだ!原因が分からん。外部に移行しようかなぁ。う~む。
昨日は、中国在住のマンちゃんが日本に一時帰国したので久しぶりに前に務めていた会社の同僚も含めて飲んできました。やはり、5~6年位経っているとそれぞれの人によって歴史がありますねぇー。面白かったです。
お土産で貰ったのは「北京オリンピック・ボールペン」ボールペンとして有能かどうかは置いておいて、なかなかカワイイです。気になるのは最初から替えの芯(スペア)が付いている。日本ではあんまりスペアまで付いているのが無いのでちょっとしたギャップを感じたりして。
ところで、マスコットキャラクターも思った以上にイイ。
それによりますと、北京オリンピックのマスコットは、魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメ、それにオリンピックの聖火からなるかわいいちびっ子人形で、それぞれ「ペイペイ」、「ヂンヂン」、「フアンフアン」、「インイン」と「ニー二?」という名が付いており、これは中国語の「北京歓迎你」、ようこそ北京へという意味で、2008年オリンピックに参加する世界各国の選手と関係者及び各国のサポーターたちを歓迎し、また北京を訪れる世界各地からの友人や観光客への友好の気持ちを表しているとされています。
名前がパンダの命名ルールみたいなのが面白い。ツバメとかチベットカモシカがモチーフってのも興味深い。
オリンピックのマークもハンコみたいなデザインで伝統が見えていい感じ。各競技を指し示すピクトグラムも全部このハンコデザインとかにしたらどうだろうかなー、そっちのが面白いと思います。オリンピック協会の方々いかがですかいな?
昔、引越しのアルバイトをしていて重い大物の家具を運ぶコツを身に付けた。二人で運ぶ場合、なるべく腰を曲げずに腰が縦になるように足で持ち上げるようにして、両側から二人で腰で挟むようにすると腰を痛めずに重い物もある程度運べるのだ。
これを紐を使って簡単にできるよ~というグッズを発見。ビデオを観たのだが、なるほどこれを使えば上記のように自然に持ち上がるようになるみたい。あと、支点が「紐の先」「手のひら」「腕」と三つになるのでかなり分散されている感じだ。ちなみに手で押さえつけるから挟みこんでる効果もある。こりゃ~いいやね。
自分で作れそうだけどな(ボソ)
↓ちなみにここでビデオが観れます。