子供用のおもちゃなのですが、素敵な物を見つけた。積み木なんだけど差し込む形になっているので不思議な形も作る事ができる。
色も鮮やかで綺麗だ。子供のおもちゃってデザイン的にもなんだかそそられるものが珠にありますな。
swissmiss経由、壁一面をPost-itにした芸術作品みたいを作っている人がいるみたいです。
作られているDuncan Wilsonさんという方、他にも色々作っているものも個性的な物を色々作っているみたいで面白いです。
実際使うとこんな感じになるみたいです。結構壮観ですが、替えを付ける時はどうなるんですかね?
使い方として思ったのはメモとして使うのもアリですが、アイディアを考える時とかにも良いかも知れないと思った。なにかと言うとマンダラート的な使い方をすると結構しっくり使っている状況が想像できたりする。アイディアって歩いてる時に良くでませんか?俺だけ?なので壁に書けるのも丁度良いかなっと。
ちなみに、マンダラートは縦3マス×横3マスの合計9マスの中心に題材を書いて、その周りに付随して想像できる単語を並べていく、埋まったら周りの8マスの中から適当に選んでそれを中心にしてまた外側に書いていってアイディアの連鎖を作っていくという手法。アイディア関連の本としては「考具―考えるための道具、持っていますか?」辺りがオススメっす。
フト見ると、GIGAZINEでも紹介されてるな・・・。なぜか悔しい。w
suicaで買い物が出来たり、おサイフケータイを使って携帯で買い物できたり、edyで買い物できたりと、IDカードの露出も多くなってきて世の中なんだかキャッシュレスな時代ですねぇ。そんなIDカードは重ねて使うと誤認識したり、認識がしにくかったりするらしいです。そんな、IDカードの認識を高めてくれるカードだそうです。
実は妹に貰ったもので、布帛業界にいるもんでそういう展示会で配っていたそうな。素材としては面白いかもしれませんな。
さて、ウェブサイトも見つけたので読んでみると・・・。
磁界を用いてリーダー、ライターと情報をやり取りするRFIDの弱点は、ICタグに近接して金属等の導電体があると、反応しなくなる事であります。例えば、スチール家具にICタグを貼り付ける場合や、携帯電話機にICタグを組込む場合、リーダー、ライターから発せられた交流磁界は金属面を貫通する際、金属面にうず電流を発生させます。このうず電流は交流磁界を打ち消す方向の「反磁界」を発生するため、リーダー、ライターに全く反応しないと言う不都合を生じます。
なるほど、つまりICカードとかに金属が近いと認識しにくくなるって事やね。って事は小銭が一緒になっている財布とかだと財布に入れたままとかだとsuicaの改札にバタン!と閉められる訳だ。
交流磁界が金属面にうず電流を発生させないためには、金属面とICタグの間に透磁率の大きな磁性体を介し、磁界が金属面を貫通しないようバイパスさせてやればよいことが考えられます。リーダー、ライターとの十分な交信距離を確保する為には、この帯域での充分な透磁率(μ)と共に、磁気損失が低いことが求められます。しかもICタグ用としての薄さと、必要にして充分な物理的強度が要求されます。
なるほど、逆に同じ磁界を作ってやって強化するわけだ。
さて、そんなこんなで使ってみましたが、硬貨と硬貨を挟んだ状態でも改札でちゃんとsuicaを認識。個人的にはIDカードにすべて金銭を入れて、キャッシュレスで行動するのは抵抗があるオッサンな私なんですが、IDカードを多様する方々には良い商品かもしれません。