梅雨です。自転車を乗れなくてちょっとツマランです。歩きで移動するのも楽しいですが、ずっと自転車に乗ってないと急に乗りたくなったりする。
カミサンにも安い自転車を買ったのに、一緒にポタリングが出来たのは2~3日。次はどこいくかね。というわけでいつもよりネットで自転車ネタを漁る事が多かったのもあり、気になった自転車ネタを数点紹介。
日本の「ママチャリ」と呼ばれている形のシティサイクルでも量産化が進んだのか電動アシスト付きの自転車を良く見るようになった。みなさん乗った事ありますか?坂とかものすごく軽い力で登れるので、自分の体力が急に上がったような快感に襲われたりするので楽しいです。
こういうのは筋力の弱くなった方とか、荷物の多い人には良いと思う。現にクロネコヤマトとか市街地とかだと自転車で運ぶのも目にするようになった(これも電動アシスト)。でもやっぱりまだ「アシスト」という側面が強すぎて格好良いデザインのは少ない、値段も普段の自転車よりはどうしても高くなりがちなのでもっとデザインの選択肢が増えるといいなーと思ったりもします。
んで二つほど新しい雰囲気の奴を見つけた。以下参照。特にIZipのは電池とフレームが一緒になってる感じでイイ感じ。
TreeHugger経由で知った。日本で「Bike to Work」っていう「自転車通勤しようぜ!」という趣旨で目標は「自転車通勤者が約10%から35%(世界最大数)に引き上げよう」との事で鼻息も荒い。w
自転車通勤者としては参加してみたいイベントかも。今度開催されたら覗いてみよう。ただ、本当に自転車通勤者が増えてくるとやっぱり自転車専用道欲しいよなーーー。道路財源使うなら都市部は自転車道にも使って欲しいなと思ったりもします。
最後はちょっとメルヘンな自転車グッズ。
自転車の車輪の回転を利用してシャボン玉が出るらしいっす。人通りが多い所だとちょっと迷惑になるかもしれないけど、見た目はかなり可愛い。
早く雨止まないかねぇ。
最近バナー広告を考えてその上で考えた事に問題があって自分で自爆した事があったのでメモも含めて妄想を書いておこうかなと思いますです。
広告自体は新聞でもチラシでもテレビCMでもそれほど嫌がられていないのに(ま、嫌いな人もいるでしょうけど)、Webサイトに表示されるバナー広告はあんなに嫌がられているんだろうか?というのが発端。とは言え自分でも「邪魔だなー」と思ったりする事もしばしばある。
もう一つは以下のような記事の内容を読んで思った事。これは、バナーには広告という認識(慣れ)というのも少ないのかもしれないけど、それ以上にバナー広告の見せ方に工夫をするような試みが出来ないような状況になっているんじゃないかな?と。
そもそもバナーとして押せるものではなく、デザイン上の飾りとして見られる場合も。コレは衝撃的だった。想定内だと「広告だと思った。」はあったけど、装飾と言われるとは夢にも思ってなかったっす。バナーを如何にして見せるか。ってのはかなり難しいなぁ~と。
まず思ったのは、チラシをとって置く人もいるだろうし、新聞記事の間に挟まれている広告枠をその枠の場所で覚えている人もいるって事。つまり、広告の中身が急に必要になったり、面白い広告を再度見たくなったら「あの場所にあった」という記憶が残る。これによってリピートする可能性も生まれる。
逆に、ウェブサイトとかに貼られるバナーだと更新するたびに表示されるバナー内容が変わるローテーションバナーとか、コンテンツマッチ(表示されている内容によって表示が変わる)のAdsenseのような物が多いので例えバナーを見た人の記憶に残ったとしても、再度訪れるというチャンスが少ないという事。
固定の広告枠を表示するような大きなサイトもある。その枠はそのバナーが表示されたら幾らという契約をしているような物でこれはイメージに近い。だけどこれはかなり大きな規模のサイトが中心である程度メディアとしての影響力がある所じゃないと成り立たないと思う。
んじゃ、自分のような個人ブログとかをやってる人の中でも広告枠を売ってみたいと思う人もいるはずだと思い、ブログパーツのような形で広告枠を売るものがあってもいいんじゃないかな?と思ったりした。
つまり、ブログなりウェブページにその場所にそういうパーツが表示されていたとして、広告が無かった場合は「ここに広告を出しませんか?」という看板のような物が表示されて広告出稿者側が契約して広告枠を提供している側の認証が通ればそこに表示されるという。
このページにこの広告というのはパーマリンクで判断。イケるんじゃね?と思った。
ここまで妄想して実際のユースケースとかまで書こうかと思った途端に問題を見つけた。
広告枠の提供者が表示するかどうかの強制できないじゃん!
例えば自分のブログのデザインを変更しようと思っても広告枠のサイズや配置位置を変えられなくなってしまう。んでそれをブログパーツ提供側はチェックは出来ても強制は出来ない。ショボーン
なんで、広告固定枠表示サービスとかないんだろうかと思ったけど、これじゃあ社内(表示サービス内)じゃないと持てないよなぁ…当たり前といえば当たり前w
ここで「もうイイや」になってしまった。本当は広告出稿側、広告枠提供側、その間を取り持つ側という三者が円滑にもっとクリエイティブでユーザに便利なものが提供できないかと考えたものでしたがダメでした。一応良い点を列挙しておこう。
なんか解決するような良いアイディアないかなぁ。面白いと思うんだけど。
マインドマップはっておこう。ってかMindMeisterってサービスいいね便利。
ちょっとだけデザインとかサイト構築とか参加させてもらったサービス「ジオターゲティング」というサービスがリリースされました。
なにかっつーと、サイトにアクセスしてきたユーザのIPアドレスから都道府県のような地域情報を返してくれますよーというサービスです。
APIとかを利用すると色々面白そうなのでサイト開発者の方々も利用を検討して頂けると嬉しいなっと。ちなみにブログパーツとかもあって以下リンクお試し頂けますですハイ。利用して頂いているブログとかも併せて載せておこう。
いやいやしっかしGIGAZINEとかで紹介されるのは感慨深いなぁ。
さてさて、どうなることやら。