Flashの3D描画エンジン(って言い方でいいのかな?)はPapervision3Dというのが有名らしいですが、もう一つ面白そうなのがあった。結構紹介されているのかな?Flashは気になりつつも微妙に手が出せない状況で、こういう情報を見つつヨダレを垂らしている状況です。
Away3D Flash Engineと言うもので、デモをみるだけで結構色々な事が出来そうで面白そう。例えば「こんなの」とか、それほど処理も重くなく鏡面処理が出来ていて、単純に興奮したりして。w
うーん。Flex SDKとか無料でダウンロードできるし、やりたいなぁ。何をするかまずアイディアの妄想からだな。
Boing Boing経由。工業用ロボットの開発会社Festo社が筋肉と骨の構造で動くロボットを開発したそうです。
今までも人間のように上記の骨と人工筋肉で動くロボットはありましたが、配線やらなんやらがゴチャゴチャしているイメージでした。それを覆すような美しい見栄えだと思う。
「Festo - Airic’s_arm」という名前でウェブサイトからも見れるのですが、紹介の一環として動画も公開していてこの動画が凄い。
特に腕を上げたりする動きをするときに複数の筋肉を複合的に動かしているのが良く分かります。
参照元の説明だと、全体の骨と筋肉の強度の「バランス」を調整する事で剛性も高める事ができるそうな。多分、動作の強度とかもだろうな。すんげ~な~。おい。
なんだか、攻殻機動隊の世の中もそう遠くないのかもしれないな…とか思っちゃいました(電脳とかあるからまだまだでしょうけど)。
はぁー。先週は目が回る忙しさで雑多な事を処理して忙しかった…。もう言い訳にしかならないですが、多方面に迷惑をかけているような予感。スイマセン。
さて、やっと落ち着いてきたので、NTT東日本が運営する文化施設であるICCに行って来ました。夏休み中の子供とのレジャーという感じの紹介を受けたのだけど、何ができる場所なのかは最初はよく分からなかった。
とりあえず、NTTでは以下のような施設と説明している。
ICCは「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想していきたいと考えています.また,こうした対話を通してアーティストやサイエンティストを世界的に結び付けるネットワークや,情報交流の拠点(センター)となることも目指しています。
ま、簡単にいうと新しい技術を使ってのアート作品的なものの展示で、どちらかと言うと年齢をあまり問わずに子供でも楽しめる「技術コミュニケーション」の展示会だった。
感想を言っちゃうと、予想以上に面白かった。「コミュニケーション」が主題のテーマだからだろうか?あんまりアーティストの独善的な創作性のようなものがなく、作品を純粋に楽しめる距離の近さを感じる。
もう一つ特筆すべきはすべての作品が「触れる」という事だろう。これは夏休みに面白スポットに行こうとしているパパさんとかは子供と一緒に行ったら面白いと思いますよ。マジで。大人も一緒になって遊べます。
どんな内容なのかの詳細は以下のリンク見てもらうとして。
面白かった展示としては上の写真にある「テーブルスケープ・プラス」がある。小さな四角いプラスティックに人やベンチを投影してそのまま動かせる。小さな人なども投影されていて、その投影されたプラスティックを移動させると色々な事が起こる。
例えば人と人を近づければ喋りだすし、ベンチに近づければベンチに移動したりする。文章では説明しにくいが、一度手にとって試してみて欲しい。
他にも「DriftNet」なんかが面白かったかな。閲覧料は無料ですし、また行きたいと思わせる場所だと思う。難解な現代アートを無理やり楽しもうとするよりもよっぽど面白い。