最近、動画サービスは動画を配信するだけじゃなくて動画にサービスを付与して、動画を「どう使うか?」という方向に行っているように感じます。
ちょっと前に話題になったのは「コマーシャライザー」というサービスで、テンプレートとかに添って素材をアップロードしていくとコマーシャル(CM)のような動画作れてしまうというもの。面白そう。ただ、今回紹介したいのはこれではない。
紹介したいのは上記Howcast。Howをcastするサービスっつー分かりやすい名前で名前通りに解説ビデオのような動画を作る事の出来るサービス。「節水の仕方」から「バーで女の子の電話番号の聞き方」(←こういうアホなのも結構あるw) まで、様々な動画があるので是非観て見て欲しい。
元々、自転車のメンテナンスの方法を紹介するサイトThe Bicycle Tutorで見つけて、この動画サービスなんだろうか~?と思って調べて発見した。なんだか「グーグルOBがノウハウ動画サイト「Howcast」を開設、ラウンドAで$8M調達」こんなニュースも出てました。
「Step1」「Step2」のようなちょっとした章立てを動画の上に載せる事が出来たり、その章立ての一覧が右に出たり、タイムラインでそれぞれの章立てに飛ぶ事が出来たりとかなり良い。
更に良いと思うのは、上記の章立てとか簡易説明がWikiで管理できるという事、つまり後からまた修正可能なのだ。これ凄くないっすか?
残念ながらシナリオがシナリオだけに内容に言及できないのでブログエントリーが書き辛いの困るけど、まぁ書いてみる。
以前「運命じゃない人 | jigelog」というエントリーで書かせてもらった「運命じゃない人」の内田けんじ監督作品。以前の作品と同様に複雑なシナリオが折り重なって進められるような群集劇の雰囲気。
観ているとたまに混乱はする所もあるものの一気に観れてしまう。伏線がかなり張られているので、もう一度観て細かい所を確認したいと思ってしまう。一見内容的に散在しているように感じるが実は本題は一つだと思う。
以前のエントリーでも書いたけど内田けんじ監督の良い所だと思うのは、「本当の悪」と感じさせる人があんまり登場しない所だと感じる。なぜそういう風に描くのかの監督からの答えが本作にはあり、それが本題。
大泉洋と佐々木蔵之介の最後の方のやり取りがソレでちょいネタばれすると「悪い人なんていない、自分で悪くなってるだけ」って事(こんなんでネタばれしねぇか)。是非劇場にて確認して欲しいなっと。
劇中に登場する土地の一部が自分の住んでる場所にすぐ近くだったりすると、ドキドキするね。
そういえば「
わ!調べたら公式サイトあるしwww (人世横丁公式サイトへようこそ!!)
CrunchGear経由。タイトル通りなんですが、マウスカーソルの位置を目線で追う女性のFlash映像があった。実際以下のリンクより試してみて欲しい。
結構リアルだなーと、思ったと同時に「気持ちわりー」とも思ってしまった。
こういうのって、「スゲー」と思うんだけど、どうしても「怖さ」を感じてしまうのは私だけだろうか?これがドンドン進化していくと恐ろしく気持ち悪い物が出来そうで怖い。誤解をされそうだけど、「スゲー」と本当に思うし、有用であると思う。ただ、現時点ではなんか気持ち悪い。
でも良く考えてみると「違和感」が無くなったらその時点でそれは「リアル」な物であって偽者ではないんだよな。例えバーチャルではあってもね。というわけでモーションポートレート株式会社、ガンバー。偉そうだな、スイマセン。
求職中。現在お知り合いの所を回り中。