昨日、自宅に帰ってポストの中身を確認すると何通かのチラシに混じって小さな右の画像のような紙切れが。
これはちょっと前から話題になっている毎日新聞の英文サイトでの内容を巡って、色々問題になっている件だと思う。以下のような物ね。
以上の内容は確かに酷い内容だと思うし、新聞の影響力というかブランドが更に斜陽になっていくのが目に見えはするんだけど、原因となったのは「英文サイト」である。サイト上で起こった問題が、掲示板だのネットイナゴだのそういうので炎上するのは納得するのだけど、自分の中でポストにチラシが入っているとは思わなかったのでビックリした。
多分、Webとかを観ない層にもアピールしたいという狙いがあるんだろうけど、これってボランティアでやってるんですかね?それだったら恨みつらみもここまで行くとすげーなと、感心した。ボランティアじゃなかった場合はきな臭いんだけどね。
黒人さんっぽいのをイメージした画像の唇は細くした方がいいんじゃね?と思ったり。チビ○ロサ○ボとか、ミ○ター○ポとかの例もあるしね。
cyano経由。紹介するのはサイト毎に契約できるカーボンオフセットサービスなんだけど、最近ちょっとCO2に関する世の中の流れに疑問を持っていて、こういうサービス自体を紹介するのもどうなんだろうと少しの間、考え込んでしまった。
確かに、二酸化炭素は温暖化の要素のうちのひとつではあるし、二酸化炭素自体を減らす事を達成する事に無駄はないと思うんだが、どうも他の温暖化ガス(水蒸気やメタン)への配慮だの、以前エントリーした「環境問題ってばよ | jigelog」の中で書いた「人間にとってどういう環境が良いのか?」という議論がなく二酸化炭素のみにフォーカスされて、更にそれが「金銭のように扱われている」事にどうも疑念が残ってしまう。
ただ、偽善でもなんでもお金を流通させる事もアクションの一つではあるんだよな…。まぁ。色々考えさせられました。サイトは以下。
環境にやさしいです!っというアピールをしたい目的に特化しているという意味では良いかも知れんですな。(棒読みになりますけどw)
というのを最近読んだ。本は結構読んでいるんだけど、エントリーを書く手間がたまに面倒になってしまう。もちろんアウトプットの大事さはわかってるつもりなんだけど、「それよりも次々!」という気分になってしまう。反省。
さて、本書だけんど「失敗例」の解説なので自分の興味が無いような項目については正直読めない(というより読んでいてツマラない)。
これは、著者ももちろん気が付いていて、一見関係ないような失敗の事例と自分の周りにある事例を紐付ける能力が必要であるという事を主張している。
上記のことを考えても構成として失敗の事例を羅列してそれを解説していくという方法を取ったのは「読みやすさ」という意味でも成功していると思う。空いた時間にパパっと読める。
しかし、大方の失敗は今まで起こった事がある事であるというのは興味深い。最後の章は「失敗の防止」に関して言及していてここだけちょっと趣が違う。著者が書きたかった事なんだろう。片手間で読める内容なのに知り得る知識が多いと感じさせるお得感がある本だと思う。