と言っても、美術館とかが開催したものじゃなくてインテリアショップの開催したものだけどね。開催概要はこんな感じ。
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。名釜グスタフスベリのデザイナーとして活躍していた彼女は、77歳になった現在も毎日を慈しみながら、自邸のアトリエで新しい作品を生み出している。3月20日~4月1日に開催する「リサ・ラーソン展 “CRAFT,LOVE,LIFE”」は、その作品だけではなく、彼女の人間像や世界観に触れる事が出来る初のエキシビジョン。
元々、カミさんが好きな陶芸家で我が家にはリサ・ラーソン(私は最初ラーションかと思ってた、どうでもいいけど)のライオンの小さい像が既に鎮座ましましている。このライオンもすっとぼけた顔が愛嬌があって中々かわいいので、その後私もリサ・ラーソンが気になる存在になった。これは単体の作品のみに感じるものではなくリサ・ラーソンの作品全体に流れる独特のかわいさが妙に目を惹くのだ。
後から聞いたら我が妹もリサ・ラーソンが好きだったらしく、なんだか似たもの同士が集まっちまって気持ち悪いやら、うれしいやら。
ショップの開催というわけであんまり期待はしていなかったのだけれども、それなりに予想通りで数はあるものの希少価値のありそうなものは少なかった。ただ、ショップのおねー様によると少し前にあった三連休でかなり商品が売れたらしく商品数も開始した時よりかなり少なくなっているらしい。残念!
せっかく代官山までエッチラオッチラ来たので、猫の小さい奴を買ってきた(上の写真の奴)。うーん。この猫もデフォルメされてるのになんだか妙に存在感があって愛くるしい。家に帰ってきてから机の上に置いてみて再確認、買ってよかった。こいつは上目遣いなので、視線より下に置いて見上げられる感じで眺めると良いかと思う。
なんだか、最近リサ・ラーソン自体はかなり人気が出てきたらしく、楽天とかでもかなり商品が出回ってる。ちなみに、リサ本人が作ったものと、工房で作っているものとがあるので注意した方が良い。値段が全然違う。
ただ、個人的には一個一個顔が違うし、焼いた時の肌の色とかも違うので本物みて比べて買った方がお気に入りの一個を買えると思う。
帰りにママタルト 代官山というタルト(ケーキ?)屋に寄った。私は甘くないおかずタルトを頼んだんだけど、素朴で美味かった。なんだか食い物は「素朴」って結構大事だよなーとか思いつつも場所柄、お店に来ているお客さんは「素朴」じゃねぇんだよなーとか思ったりした。どうでもいいけどな。
写真はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスなので適当にどうぞ。
たまたま、豊島区のWebサイトを観にいったら、「豊島区未来戦略推進プラン2009(案)」なるものの資料が公開されていて、意見を求めてた。意見を言うつもりは無いが、気になったので資料だけをダウンロードしてみた結果、中々に興味深い内容だったので紹介。豊島区に住んでる人は目を通す価値はあるかも。
まず、驚くのはそのページ数。全ページで言うと(空白ページとかはあるものの)、327ページもある!誰がこんなの全部目を通すんだ!?これで意見求められてもなぁ・・・とか思ったが、ささっと目を通していくと、今後の事とは言え豊島区在住も長いのに知らなかった事とかがかなり書かれている。一応、該当資料の目的なんかを引用しておこう。
本プランは、3つの性格をあわせ持つ計画です。
第一に、「豊島区基本計画(平成18年3月策定)」の実施計画として、毎年度の施策・事業の具体化を図ります。
第二に、都市経営という観点から、将来ビジョンとして「文化と品格を誇れる価値あるまち」を掲げ、政策相互の効果的な融合と施策の重点化を促進していきます。
第三に、行政経営という観点から、民との協働による「豊かな公共、スリムな行政」という考え方に基づき、変化の激しい時代にも対応できる行政経営システムを確立していきます。
また、「文化と品格を誇れる価値あるまち」の実現に向け、「文化」「健康」「都市再生」「環境」の重点政策に加え、「子育て・教育」「福祉」「安心・安全」「参加と協働」の基本政策について、10年後の目指す姿と4年間の重点プロジェクトの展開を明らかにしています。
なんだか、良い事しか書かない営業用資料みたいだなぁ。胡散臭いw
資料を読んで最初に出てくるグラフ郡の中で一番「ほほー!」と思ったのは豊島区は日本一の人口密度を誇っているらしい(誇るもんじゃないかもしれんけどね)。左のグラフがそれでクリックすするとデカく表示できる(はず)。
面積自体が豊島区の場合は狭いというのもあるかも知れないが、渋谷区や新宿区よりも多いというのは意外だった。もちろん「住民」としてのカウントだと思うので確かに渋谷区や新宿区よりは住んでいる人は多いかもしれない。
1ヘクタールあたり200人という事は、1ヘクタールが10000m2だから、「50m2あたりに1人」という事か。そう考えると・・・すごいな。
現状だと、池袋駅ってのは東と西に行き来するのは駅地下を通るのが一般的。ローカルな話題で申し訳ないが、他に東西の連絡通路としては「びっくりガード」とか「WE ROAD」(どんな英語だ)とか小さいサイズのものしかない。駅地下がある意味唯一の通路だったからこそデパ地下が発達した町だとも言えると思う。
これは俺も若い時から東西の行き来がもっと楽になればいいのにと思っていたのだが、ついに東西を結ぶ大きなデッキが通ることになるようだ。これはかなり便利になりそう。ただ、着工や完成時期などのは明記されていない。
東京都では都電荒川線が唯一の路面電車だと思うが、新しく池袋周辺を一周する路面電車を開通させる予定らしい。
架線レスシステムのLRT(次世代型路面電車)という風に謳っているので、パンタグラフで電線から電力を供給する形ではなく、電線などの敷設が少なくてすむという事なのだろう。LRTに関しては以下のサイトが見つかった。
Wikipediaの方を見ると、LRTは「Light Rail Transit」の略で「都市計画・地域計画等で位置付けられ、都市内やその近郊で運行される中小規模の鉄軌道全般を指す」という意味なので、次世代型とかとは意味合いが違うよ!って指摘されているが、まぁいいか。
通る道としては、一方通行で右の図のような場所が予定されているみたいだ。せっかくだったら、上記の東西ゲートの上も通しちまえばいいのに・・・とか思ったが余計か。w
多分、新庁舎がサンシャインの裏に新設されるのでそこまでの足という意味もあるんだろうなと邪推をした。
資料自体が住民に対するプレゼンの意味合いが強いので、「ばら色」の内容ばかりではありますが、紹介したのは資料の中の一部の一部です(なにせ300ページ超ですから)。豊島区に住んでいる方は読んでみるのも面白いかと思います。
他の市区町村の方も探してみると結構ウェブサイト経由で自分の住んでいる町の面白い資料とか見つかるかもしれませんよっと。個人的には国政とかより身近なので面白いと思いまっす。
池袋で穴場のパン屋「みつわベーカリー」。メープルナッツというメープルシロップを練りこんだ(であろう)マーブル状の生地の上にナッツが散らしてある菓子パン。大きさは12cm x 25cmといった所で、一人で食うにはかなりのボリューム。我が家では二日に分けて食べている。
出来立てのホカホカを食べられれば一番いいんだが、食べる前に数十秒電子レンジにかけるだけでシナモンが香って美味さ倍増。お勧め。
夜遅くまでやってるお店としても有名らしく、営業時間も「深夜二時」まで営業している。夜のおねいさん辺りへのお土産とかに使われるのだろうか?とか想像してしまった。ただ勤め人の立場から言うと遅くまで営業してもらっているのはかなり助かる。しかもだ、仕事が終わって電車に揺られ20時位に来店するとメープルナッツが「焼きたて」になってる時がある。どんだけこの時間から売れるんだよw

画像は クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなので適当にどうぞ。