というのを最近読んだ。本は結構読んでいるんだけど、エントリーを書く手間がたまに面倒になってしまう。もちろんアウトプットの大事さはわかってるつもりなんだけど、「それよりも次々!」という気分になってしまう。反省。
さて、本書だけんど「失敗例」の解説なので自分の興味が無いような項目については正直読めない(というより読んでいてツマラない)。
これは、著者ももちろん気が付いていて、一見関係ないような失敗の事例と自分の周りにある事例を紐付ける能力が必要であるという事を主張している。
上記のことを考えても構成として失敗の事例を羅列してそれを解説していくという方法を取ったのは「読みやすさ」という意味でも成功していると思う。空いた時間にパパっと読める。
しかし、大方の失敗は今まで起こった事がある事であるというのは興味深い。最後の章は「失敗の防止」に関して言及していてここだけちょっと趣が違う。著者が書きたかった事なんだろう。片手間で読める内容なのに知り得る知識が多いと感じさせるお得感がある本だと思う。
swissmiss経由。ま、画像だけで出オチのような気もしなくはないんだけど。
ネックレスの飾りの部分をヒゲっぽい形にして、ヒゲを実際につけて遊ぶ事も出来ますよーというデザイン。
Melanie Favreauという方が作っているんだけど、シルバー系(っていうのか?)が沢山あってほかのも結構かわいいです。
こういうの見てると工作したくなるんだよな。
昨今話題の「Google マップ ストリートビュー」でやんすが、以下の記事読んでなるほどなーと思った。
個人的にはストリートビュー自体は良いんじゃね?という風に思うけど、確かにラブホとか入る手前を抑えられちゃってる画像とか見るとちょっと心配になるかも。
んでですね、何が言いたいかというと以下の引用部分。
meatspaceはサイバースペースと根本的に違うんだということを、この問題が気づかせてくる。ネットの中では、この手の問題に関して ROBOTS.TXT (訳注:Webサイトが検索エンジンに登録不可であることを伝える規約)という解決策を導き出してきた。
ここだよなー。機械的に写真は撮ってるけど、機械的に拒否する手立てあれば問題ないような気がする。今はよー知らんけど「問題ある画像は報告しておくれよ!」っていう感じだよね?robots.txtみたいな拒否手段があればいいんだけどねー。とか思った。