jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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知的生産術という行い

知的生産術という行い効率が10倍アップする新・知的生産術を読んでみた。ハウツー本とかあんまり読まないんだけど、偶々というかなんとなく。

目次を見るだけでも色々と具体的な事例が並んでいるのが良く分かる。それほど厚くない本なので詰め込んだなーという印象がある。

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内容としてはTipsのような直接的な「これが良い」と著者が思ったものを書いている感じで、今まで著者が培ってきたものの上澄み液のみを集めたエッセンスといった趣。

故に、一つ一つの事例に関して深く掘り下げるような事はあんまりしていない。どう苦労してこの方法にたどり着いたのかというのを読み物として期待している人には向いてないのかも知れない。

多分、著者の方針として「こういう経緯で今に至る」という事は自分で体験して作り上げて欲しいという事なんだと思う。万人にピッタリと合うような効率アップ法など無いのだから。

エビちゃんのメイクを真似してもエビちゃんにはなれんし、イチローのバッティングフォームを真似してイチローになるわけでは無い。ただ、真似をする事から思考するという行為を推し進めて欲しいという著者の思いが感じられると思う。結局「意識せい」という事だよな、なんだか最終的には優しい著者だなーと思った次第、やっぱり著者が母だからかな?


2008/01/28 18:42:58200818:42

アイルランドで旧来の電球は販売禁止に

アイルランドで旧来の電球は販売禁止にIndependent.ie経由。消費電力の観点からみての電球の代替品として「電球型蛍光灯」があると思います。日本でも新しく旧来のフィラメントに電気を通して光らせるいわゆる電球は新しく生産するのを抑止するように働きかけを政府が始めましたらしいです。

そんな中、アイルランドでは全面的に販売が禁止にするとアイルランドの環境相のJohn Gormleyが発表したとの事。

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環境に配慮してまっせ、というアピールも多分に含まれているとは思いますが、いきなり販売禁止ってのも思い切りましたねぇ。コスト的にはまだまだ高い電球型蛍光灯ですが、そこら辺はどうするんだろうか?排出権とか使って出来たお金を補助に回したりするのだろうか?

ま、日本でも大体が一個1500円位で購入可能。寿命と電気代を考えると長い目で見るとお得になるので家計的にも助かります。ただ気になるのは蛍光灯って廃棄処分の更なる徹底をしないとなんか効率わるそうな気もする。どうなんだろうかそこら辺。

Thanks

本文と関係ないけど

下記発表も色々考えさせられる。


2008/01/23 17:26:45200817:26

海に溶け出すプラスチック

海に溶け出すプラスチック環境 | WIRED VISION経由。プラスチックが海に投げ入れられた場合どのような事が現在起こっているかの動画を紹介している記事がありました【記事】。

個人的に衝撃的だったのはプラスチックの種類によるのでしょうが、プラスチック自体が「溶け出す」という事実を知った事。以下引用。

プラスチックだけならそれほど心配はいらない。だが、プラスチックには柔軟性を増す、難燃性を強めるといった有用な性質を持たせるため、化学物質が添加されている。この化学物質が、発ガン物質、神経毒、それに環境ホルモンなどを含む

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個人的にはプラスチックの問題というのは放置された場合分解されるまでに長い年月がかかる。つまり物質の循環が行われない所が問題だとずっと思っていたんだが、それだけで済みそうにない雰囲気だ。

海に」溶け出しているという事は、海流にのって水、魚は行き来しているわけで、いつ自分の口に入るかも知れないわけで恐怖心を煽るつもりはないが、ちょっと想像すると恐ろしい気分になる。

上記記事の中段ほどにあるカメの写真も痛々しい。プラスチックをすぐに無くすのは無理として、海や土に直接ほおられないような仕組みが欲しいなぁ。良く知らんけど、網とか繋いでるブイとかもプラスチックで出来てる奴とかありそうだしなぁ…。難しいのかなぁ。以下紹介されてた動画でやんす。


2008/01/18 17:58:32200817:58
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