jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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アフタースクール観てきた

アフタースクール観てきた面白かった。久々に人におススメ出来るタイプの映画かもw

残念ながらシナリオシナリオだけに内容に言及できないのでブログエントリーが書き辛いの困るけど、まぁ書いてみる。

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以前「運命じゃない人 | jigelog」というエントリーで書かせてもらった「運命じゃない人」の内田けんじ監督作品。以前の作品と同様に複雑なシナリオが折り重なって進められるような群集劇の雰囲気。

観ているとたまに混乱はする所もあるものの一気に観れてしまう。伏線がかなり張られているので、もう一度観て細かい所を確認したいと思ってしまう。一見内容的に散在しているように感じるが実は本題は一つだと思う。

以前のエントリーでも書いたけど内田けんじ監督の良い所だと思うのは、「本当の悪」と感じさせる人があんまり登場しない所だと感じる。なぜそういう風に描くのかの監督からの答えが本作にはあり、それが本題。

大泉洋佐々木蔵之介の最後の方のやり取りがソレでちょいネタばれすると「悪い人なんていない、自分で悪くなってるだけ」って事(こんなんでネタばれしねぇか)。是非劇場にて確認して欲しいなっと。

関係ないけど

劇中に登場する土地の一部が自分の住んでる場所にすぐ近くだったりすると、ドキドキするね。

そういえば「人世横丁(じんせいよこちょう)」の近くでなんか撮影してたけどこの映画撮影だったのかなぁ…。こんな所に(失礼)、佐々木蔵之介が来てたとか思うだけでちょっとニヤニヤしちゃう。

わ!調べたら公式サイトあるしwww (人世横丁公式サイトへようこそ!!)


2008/05/27 11:45:24200811:45

WindowsXP使ってるならClearType有効にしよう

Windows使ってるならClearType有効にしよう短文エントリー。WindowsXPとかWindows2Kの場合フォントClearTypeがデフォルトでは微妙な使われっぷりなので、強制的に利用できるようにしましょうって話。

以下を見たのを自分用にメモ。

まぁ。FirefoxとかOperaとかの描画がCSSとかでメイリオを指定しているサイトとか綺麗に見えますよっと。

Windowsのデスクトップを右クリックして、「プロパティ」。「デザイン」タブ、「効果」ボタン。「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェック、「標準」を「ClearType」に変更。との事らしいっす。

Thanks


2008/05/22 11:45:29200811:45

フッターの存在意義が薄れてるような気が

フッターの存在意義が薄れてるような気がん。タイトル通りで終わりなんですが、もうちょっと書こう。w

Webページの構成って大体が4つのパーツで成り立ってますよね。本当に大体ですが、以下のような感じ。元々多分レターのようなデザインが元になってるのかなと勝手に推測はしています。

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  1. ヘッダー
  2. メインコンテンツ
  3. ナビゲーション
  4. フッター

こんな感じ。もうオッサンな私の脳みそだと結構深く掘り下げもせず、上記の要素やらなんやらを組み合わせてウェブページデザインをしたりする事が多いのですが、フト考えると元々影の薄い「フッター」君が最近益々もって存在意義が無くなっているような気がしてきたのでちょっと考えてみる。

きっかけ

なんで、そんな事を考えるようになったかと言うとAutoPagerizeというFirefoxGreasemonkeyスクリプトを使っているからだと思う。それ何って人に簡単に説明すると大きな内容のコンテンツであった場合良く「次のページ」へのリンクとかがあってコンテンツ内容を分割しているサイトがありますよね。例えばこのブログでも次のエントリーへのリンクであったり、時系列で分けた部分のページ分けであったり。一番身近なのはGoogleとかYahooとかの検索結果を思い浮かべてくれれば良いかもしれない。

それをブラウザ上で先読みして1ページで読んでいるように見せてくれるという拡張。別の言い方をすればマウスホイールとかで下に読み進めていくと「次のページ」とかの遷移をするリンクを押さなくてもそのページの最後に次のページのコンテンツが表示されてどんどんじゅるじゅる読める感じです。

結構便利に使わせてもらってます。

んで、こういうのを使っていると逆にフッターというのが邪魔に思えてくるのだ。どんどん次のコンテンツが表示されるので、フッターに目が行く事もないし逆に視界にちょろっとだけ映るだけなので逆にウザったい感覚も芽生えてしまう。

これは、Firefoxの拡張なので一般的じゃないよーと思うかも知れないけど、Googleの検索UI実験サイトの「searchmash」などで検索した場合もAutopagerizeのように自動的に先読みはしてくれないものの同一ページで次のページのコンテンツが表示されるようなデザインになっている。こういうのは流れとして未だ主流にはないにせよ確実に試行錯誤の一環として進んできているように思う。

例えば上の「car」で検索した場合の表示結果。「More Web Results」のリンクをクリックするとビローっと次の結果が表示される。この形だとAutopagerizeよりもフッタへのアクセスはしやすい。ただやっぱり製作側も意識してフッターの情報量は少なくしているように思う(三つしかリンク無いしな)。

今は逆に凝ったデザインに移行している

ところでGoogleで「フッター デザイン」で検索しただけでバラバラと結果が出てくる「美しいフッター」。ちょっと調べるだけでも以下のようなエントリーが結構ある。

これを見てて思うのは、「フッターは死なず!」という印象よりもどちらかと言えば、「遊び要素やユーザビリティーの要素もフッターに押し付けよう」という感じを受けてしまうのだ。元々あまり重要視されていないコンテンツであったフッターを(だからこそ下にあった)、他の重要なコンテンツには担うことのできない要素を押し付けているようだという意味。

つまり、「フッターって必要?」という状況には余り変わりが無い様に思う。ちなみにそのサイト次第ってのはもちろんある。このブログのデザインもフッターは無いに等しいと自分で思ってる。

フッター無しのデザインを模索する時代になったのかもね

このような現状が悪いのか?というそうでもない印象は持っていたりします。元々Webの歴史が浅いというのもあって印刷物の時代からの手法を引きずってデザインをし続けないといけない現状があったのが、Webから見たデザインという次の展開を見せているような感じがするのだ。ま、私は紙のデザイン史なんてのはほとんど知らないので偉そうな事は全然言えないんですけどね(なんちゃってデザイナーだしなw)

そうなるとフッター無しのデザインを模索する必要があるんだろうな。ただバランスを考えるとどうなんだろうなぁ。Autopagerizeを使う事を前提としたデザインというのも今度やってみようと思ったりした午後でした。いやー尻つぼみな変なエントリーになってしまったな…。すまん。

Thanks

写真はイメージです。あしからずんば。


2008/05/19 16:20:01200816:20
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