jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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バナー広告の出し方を考えてみたけどダメだった

バナー広告の出し方を考えてみたけどダメだった最近バナー広告を考えてその上で考えた事に問題があって自分で自爆した事があったのでメモも含めて妄想を書いておこうかなと思いますです。

広告自体は新聞でもチラシでもテレビCMでもそれほど嫌がられていないのに(ま、嫌いな人もいるでしょうけど)、Webサイトに表示されるバナー広告はあんなに嫌がられているんだろうか?というのが発端。とは言え自分でも「邪魔だなー」と思ったりする事もしばしばある。

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もう一つは以下のような記事の内容を読んで思った事。これは、バナーには広告という認識(慣れ)というのも少ないのかもしれないけど、それ以上にバナー広告の見せ方に工夫をするような試みが出来ないような状況になっているんじゃないかな?と。

そもそもバナーとして押せるものではなく、デザイン上の飾りとして見られる場合も。コレは衝撃的だった。想定内だと「広告だと思った。」はあったけど、装飾と言われるとは夢にも思ってなかったっす。バナーを如何にして見せるか。ってのはかなり難しいなぁ~と。

新聞チラシをとっとく人もいる

まず思ったのは、チラシをとって置く人もいるだろうし、新聞記事の間に挟まれている広告枠をその枠の場所で覚えている人もいるって事。つまり、広告の中身が急に必要になったり、面白い広告を再度見たくなったら「あの場所にあった」という記憶が残る。これによってリピートする可能性も生まれる。

逆に、ウェブサイトとかに貼られるバナーだと更新するたびに表示されるバナー内容が変わるローテーションバナーとか、コンテンツマッチ(表示されている内容によって表示が変わる)のAdsenseのような物が多いので例えバナーを見た人の記憶に残ったとしても、再度訪れるというチャンスが少ないという事。

固定枠を増やすのはどうか

固定の広告枠を表示するような大きなサイトもある。その枠はそのバナーが表示されたら幾らという契約をしているような物でこれはイメージに近い。だけどこれはかなり大きな規模のサイトが中心である程度メディアとしての影響力がある所じゃないと成り立たないと思う。

んじゃそれブログパーツにしてみたら?

んじゃ、自分のような個人ブログとかをやってる人の中でも広告枠を売ってみたいと思う人もいるはずだと思い、ブログパーツのような形で広告枠を売るものがあってもいいんじゃないかな?と思ったりした。

つまり、ブログなりウェブページにその場所にそういうパーツが表示されていたとして、広告が無かった場合は「ここに広告を出しませんか?」という看板のような物が表示されて広告出稿者側が契約して広告枠を提供している側の認証が通ればそこに表示されるという。

このページにこの広告というのはパーマリンクで判断。イケるんじゃね?と思った。

でもダメ

ここまで妄想して実際のユースケースとかまで書こうかと思った途端に問題を見つけた。

広告枠の提供者が表示するかどうかの強制できないじゃん!

例えば自分のブログのデザインを変更しようと思っても広告枠のサイズや配置位置を変えられなくなってしまう。んでそれをブログパーツ提供側はチェックは出来ても強制は出来ない。ショボーン

なんで、広告固定枠表示サービスとかないんだろうかと思ったけど、これじゃあ社内(表示サービス内)じゃないと持てないよなぁ…当たり前といえば当たり前w

尻切れトンボですがここまで

ここで「もうイイや」になってしまった。本当は広告出稿側、広告枠提供側、その間を取り持つ側という三者が円滑にもっとクリエイティブでユーザに便利なものが提供できないかと考えたものでしたがダメでした。一応良い点を列挙しておこう。

  1. 同じURLで同じ広告が表示されるのでリピートが期待できる。
  2. また、同じ場所に表示される事で擬似リンク集のような使われ方も期待できる。
  3. 出稿者はピンポイントで広告を打てる
  4. 固定の広告枠提供者を一般のブロガーとかまでに気軽に広げる事が出来る。

なんか解決するような良いアイディアないかなぁ。面白いと思うんだけど。

最後に

マインドマップはっておこう。ってかMindMeisterってサービスいいね便利。


2008/05/30 16:09:15200816:09

地域情報解析の「ジオターゲティング」リリース

地域情報解析の「ジオターゲティング」リリースちょっとだけデザインとかサイト構築とか参加させてもらったサービス「ジオターゲティング」というサービスがリリースされました。

なにかっつーと、サイトにアクセスしてきたユーザのIPアドレスから都道府県のような地域情報を返してくれますよーというサービスです。

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APIとかを利用すると色々面白そうなのでサイト開発者の方々も利用を検討して頂けると嬉しいなっと。ちなみにブログパーツとかもあって以下リンクお試し頂けますですハイ。利用して頂いているブログとかも併せて載せておこう。

いやいやしっかしGIGAZINEとかで紹介されるのは感慨深いなぁ。

さてさて、どうなることやら。


2008/05/29 16:43:34200816:43

「泥のように」の件に一言

別に私が書いてもしょうがない話なんだけど、なんとなくエントリー。

IT業界の重鎮の方々へ

終身雇用できるような時代ではないので、それを望むのならそれに変わる「何か」を望みます。そうじゃないと本当にドロドロになるだけっす。

学生の方々へ

泥のように働くのも悪くないですよ、色々分かる事もあるし。そんな人は自分で起業とかして自分のために泥にまみれた方が良いんじゃね?もしくは安心に代わる「何か」を提供してくれる会社に行くとかさ。

ま、私が言っても説得力はないけどさ。なんか平行線すぎる討論だなーと思ってね。


2008/05/29 11:49:39200811:49
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アリ「ここからメニューだすよ」
アリ「ごちそういっぱーい」
アリ「腹へったー」
アリ「働けー働けー♪」