昨今なんだか、道の花壇なんかを荒らしてる事件のニュースが日本全国でチラホラあるみたいですが何でしょうね?ストレス溜まる時期なんかね・・・。
例えばこんなんね。
紹介したいのはこんな話ではない。なにかと言えばゲリラガーデニング(The Guerrilla Gardening Homepage)という活動だ。これは偶々紹介されて知ったんだけど、人の気が付かないような時間帯に花や植物を植えて、行き交う人々をビックリさせようぜ!ってな趣旨で行われている団体(?)というか活動らしい。
なんだか、下記のような流れらしいっす。
単純で楽しそうだなー。
ちなみに、アディダスとかもやってるらしいですよ。ゲリラガーデニング。なんかガーデニングの趣味は悪いですけど。w
仮に上記のチューリップなんかなぎ倒してる犯人の動機が「ビックリさせたい」っていう愉快犯的な物だったとしたら、「植えてビックリ」させる事も出来るんじゃないかなー。と思ったりしますです。ハイ。
今日は雨だったし、自転車は自重したので歩きながら「候補地」選びでもしながら帰りますです。
greenz.jp経由。いまだに太陽電池とかのコストは下がるような気配を見せていませんが(もちろん今後はどんどん安くなりそう)、家庭用のプリンタから太陽電池が作れるかもしれないらしいです。
第一印象は配線とかどうするんだろうか?あ、そうか配線のパターンを配布するって感じかな?
Konarka Technologies社の開発したPower Plastic®と言うもので、有機太陽電池というカテゴリーになるらしくシリコン電池と異なり、クリーンルームでの生産工程が無いとの事。いやーすげーな。
ちと気になったのは、引用元のgreenz.jpでのコメント。
気になる情報もある「宣伝のために、店頭に並ぶソフトドリンクのボトルにプラスチック製太陽電池を張り付ける」ということをKonarka社が示唆しているというのだ。石油からできるプラスチックに持続可能な再生エネルギーを発生させる太陽電池を貼り付けるってちがくないですか?
同感。こういう商品って「売れるための要因」としてクリーンなエネルギーとしての性格もある事とも宣伝要素の一つというのがプラスにもなるしマイナスにもなるという事を理解する事が必要だと思う。もちろん自戒も含めて。こういう事が言えるgreenz.jpは素晴らしいなぁと思いましたです。
MetaEfficient経由。タイトル通り、アイルランドに世界最大の水中タービンが発電用に設置されたそうです。
写真を見るだけでデカさが伝わってきます。こういうのって海流がある場所では発電量とか多そうですな。
しっかし、風力発電と違って騒音被害とかもないから人間には優しいけど、これ魚とか他の動植物に影響は無いのかしらん?