冬ももうすぐ終わりそうですがまだまだ寒いです。寒い時にはおでん、という方も多いのでは?我が家でもおでんをしたりしたのですが、良くありがちな「作りすぎ」って奴で、余ってしまいました。
おでんが余った時のその後の処理ってのがどうすれば良いのかを知識として持っていなかったので、色々調べてみた結果、皆さん苦労されているみたいです。
チャーハンの具にしたり、違う煮物に利用したりしているのが多いみたいですが、「お?」と思ったのが「グラタン」
NHKの番組っぽいですが、上記ページの中間位にレシピがあります。おでん→グラタンという流れが想像できなくて面白そうなので作ってみました。
アホなのが、作るので一杯一杯で写真がありませんw これじゃ、ブロガーにはなれんわなー。ちなみに上の写真もイメージです、あしからず。
リンク先にレシピが載ってるのでそれを参考にして作ってもらえば簡単だと思います。煎じ詰めればホワイトソース作っておでんと混ぜて焼くだけ。以上!ホワイトソース作るの面倒な人とかは多分缶詰とかの既成品でもOKだと思います。具材となる(グザイで変換すると「ξ」になる変なのw)、おでんには既に火が調理済みなので、お手軽っす。
味ですが、想像以上に美味いです。表現が難しいのですが、そのまんま「和風グラタン」になります。優しい味でこってり感も減る。夜用意しておいて朝食で食べたんですが、バクバク喰えました。
おでんを作りすぎて処理に困ってる方々、グラタンも良いかも知れません(ってお前は誰だ)。
washingtonpost.com経由。一昔前にトレンディードラマ(ふ、古い)とかで紙袋にフランスパンやらレモンだのを入れるのがオシャレ的なイメージで扱われていたように思います(本当か?)。つい最近今年の春物ファッションのウィンドウディスプレイで紙袋を持ったようなマネキンが飾られていて思い出したというわけです。ま、トレンディドラマ云々というのはカミさんに言われたんだけどね。
ところで、最近レジ袋(コンビニ袋)は環境の問題なんかで色々問題視されていますが、んじゃ昔の紙袋はどうなのよ?という比較がWashingtonpost.comに載ってました。
図解なので分かりやすいです。とりあえず気になったのは製造段階では紙袋の方がレジ袋より4倍程度熱量が必要であったり、大気汚染はレジ袋より少ないものの水の汚染に関しては紙袋の方が高い。しかもリサイクル時にも必要な熱量がレジ袋より断然大きい。
ほとんど、紙袋良い所ないじゃん^^;
どっちも悪いんじゃ、どうすればいいのよ?というのはこの記事ではやっぱ「自分で買い物バッグ持っていくしかないんじゃね?」という論調みたいです。