Independent.ie経由。消費電力の観点からみての電球の代替品として「電球型蛍光灯」があると思います。日本でも新しく旧来のフィラメントに電気を通して光らせるいわゆる電球は新しく生産するのを抑止するように働きかけを政府が始めましたらしいです。
そんな中、アイルランドでは全面的に販売が禁止にするとアイルランドの環境相のJohn Gormleyが発表したとの事。
環境に配慮してまっせ、というアピールも多分に含まれているとは思いますが、いきなり販売禁止ってのも思い切りましたねぇ。コスト的にはまだまだ高い電球型蛍光灯ですが、そこら辺はどうするんだろうか?排出権とか使って出来たお金を補助に回したりするのだろうか?
ま、日本でも大体が一個1500円位で購入可能。寿命と電気代を考えると長い目で見るとお得になるので家計的にも助かります。ただ気になるのは蛍光灯って廃棄処分の更なる徹底をしないとなんか効率わるそうな気もする。どうなんだろうかそこら辺。
下記発表も色々考えさせられる。