環境 | WIRED VISION経由。プラスチックが海に投げ入れられた場合どのような事が現在起こっているかの動画を紹介している記事がありました【記事】。
個人的に衝撃的だったのはプラスチックの種類によるのでしょうが、プラスチック自体が「溶け出す」という事実を知った事。以下引用。
プラスチックだけならそれほど心配はいらない。だが、プラスチックには柔軟性を増す、難燃性を強めるといった有用な性質を持たせるため、化学物質が添加されている。この化学物質が、発ガン物質、神経毒、それに環境ホルモンなどを含む
個人的にはプラスチックの問題というのは放置された場合分解されるまでに長い年月がかかる。つまり物質の循環が行われない所が問題だとずっと思っていたんだが、それだけで済みそうにない雰囲気だ。
「海に」溶け出しているという事は、海流にのって水、魚は行き来しているわけで、いつ自分の口に入るかも知れないわけで恐怖心を煽るつもりはないが、ちょっと想像すると恐ろしい気分になる。
上記記事の中段ほどにあるカメの写真も痛々しい。プラスチックをすぐに無くすのは無理として、海や土に直接ほおられないような仕組みが欲しいなぁ。良く知らんけど、網とか繋いでるブイとかもプラスチックで出来てる奴とかありそうだしなぁ…。難しいのかなぁ。以下紹介されてた動画でやんす。