スラドでも記事になっていたサンコーレアモノショップが池袋に三店舗目を出店したとの事で行ってきました。
なんというか周りは若者向けっぽい繁華街(うーんそうか?)なのもあって余り目立たない店舗でしたが、Webサイトでみる変なグッズが手に取れるってのは面白かったです。
アンカを買うまでじゃないけど足先が冷たい人に向けての商品USBあったかスリッパDualとか、中がどうなってるのか気になっていたりして。中は暖かくなる部分が底の部分(足で踏む部分)にあって、微量な電流+熱とはいえ大丈夫なんか?とか思ってみたりしてました。
開店したばっかりという事で粗品も貰いました。店員の方々ありがとうございました。
んで、結局買っ(てしまっ)たのは、「USB AM/FM RADIO」という物。ずっとラジオをPCで聞きたくてFMチューナーとかはあるんだけどAMチューナーが無くて探してたんだけど、こんな所にありましたよ。右の画像はPC上で操作している様子。ちゃんとAMも聴けてます。
電源はUSBから直接取るのでそんなに邪魔にもなりません。PCでラジオを聴きたい人にはおススメだと思う。ただちょっとアンテナが貧弱なので電波が弱いような場所には向かないかも知れません。
以前池袋のジュンク堂書店で見つけてちょっと気になっていた本。読みました。
タイトルと装丁が可愛らしいってのもあったんだけど、普段捨てている果実とかのタネ(種)をお手軽に育てるという内容らしいのでそのコンセプトも面白そうだなーと思ったわけですよ。
以前、「自家製コンポスト(生ゴミ処理機)」というエントリーで生ゴミの処理をコンポスト化するのをやってるんだけど、やってみて思うのはピーマンの種とか混ぜてる途中から芽を出したりして、「こいつら根性あるなー」とか思ってたわけですよ。
なので、こういう本を読むとミカンとかリンゴとか植えたくなってウズウズしてしまう。下記本の紹介引用。
この本を作るにあたって、スタッフそれぞれが実際にタネをまいてみました。
~中略~
発芽は本当に感動します。もちろん成長を見守るのもこの上ない喜び。本書はそんなタネまきの楽しさがたっぷりつまった本。ガーデニングの熟練者の方は実を食べることを目標に、園芸初心者の方は実験の気分でぜひぜひタネまきしてみてください!
実際に本を読んで面白かったのは、種を砂漠緑化に利用している団体の事。種は別に野菜とか果実とかじゃなくてもOKらしくて、周りを粘土で固めてそのまま撒くらしいです。
土壌を整理して木を植えていくよりも圧倒的にコストがかからないらしく、種+粘土なので環境負荷も少ないそうな。これは結構なるほどと思った。もしも発芽しない種があったとしてもそれはそれで土壌改良に一役買う事になるからだ。残念ながら活動している「グリーンピック」のWebサイトは見つける事ができなかった。
代わりと言ってはなんだけど、関東たねとりくらぶなるものがあって種苗の交換をしているそうだ。面白そうだ~。
WIRED VISION経由。森林伐採は元々どこの国でもある事だと思います。
日本の場合は伐採→杉の植林→花粉症→地盤緩むっていう感じでなんだかかなり天に唾してなんとやらになっているんですが、アマゾン川流域の森林を解決する手立てとして、伐採で流通される経済(ん?なんか日本語おかしいな)を不経済にするっていうのが提案されているそうです。
ただ、ちょっと思ったのは伐採をしないために起こるマイナスを補填するものとして排出権取引を基本にしているという事。これ、国単位での再分配とその排出権取引をする側の国からの配慮が両方必要だと思うのだ。
つまり、森林保全の費用は埋め合わせられるし、森林も監視できる。そして、発展途上国もこの計画を求めている。従って、この計画を成功させる鍵は、先進国を取り込み、誰もがルールに従って行動するようにすることだ。
本当にこれがちゃんと上手く回って、上で言った心配を杞憂になれば良いといいんだけどね。ただ、やっぱり机上の空論になる可能性が高いと思うなぁ…。別に実行されているわけじゃないから心配しすぎ?w