jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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ブログをなぜ書くか?自分のためかな

ブログをなぜ書くか?自分のためかなCNET Japan経由。こんな記事があった「そもそもブログはだれが何のために書いているんだろう–消化局面が見えたブログ界」。昨今ブログ限界論とか色々言われているみたいですが、これもそれに近い感じの雰囲気っすね。

これ読んでいて、フト自分でなんでブログって書いてるんだっけ?と思いなおし考えた事をエントリーしてみる。結論を先にいうとタイトル通り自分のためなんだけどね。

自分で書く動機となっているもの

まず、自分で書いている理由としては以下な感じだと列挙してみる。

  1. ログ、日記という意味で書く。書くだけで結構第三者的な視点に立てる。
  2. メモという意味で書く。自分にとって便利なもの、残しておきたい情報なんかを書いておく。
  3. メッセンジャー的な性格では書ききれないもの。発信したい単位ってのが多少広い場合に書く。

特に、2.は自分にとって不定期ながらブログが続いている理由で最も大きいもので、自分のブログ記事が検索エンジンにインデックスされているだけでかなり過去の情報を検索で引っ張り出す事が出来るので便利に使わせて貰ってる。

つまり、いつ書いたかよく分からないような書き散らした文でも、自分で微かに記憶残っている場合が多い。その情報をいざ使いたいと思った時の身軽さが便利ってのを実感してる。

以前の状況とも比べる必要がある

視点をブログ書いている人全体に移すと、ニッチな情報を発信したい人(団体)は別として、個人としては上記のような人が多いのでは?

昔のホームページ(Webページ)をHTMLでコツコツ書かないといけない時代から考えると、RSSやTrackbackの思想を抜いても気軽さは雲泥の差なので、それだけでも十分ブログは役にたっているのではないかしらん。タレントさんなんかのブログは百花繚乱だし、公式ページって意味あるの?って状態になりつつあるし(公式ページ=公式ブログに入れ替わっただけって話だけどさ)。

媒体として個々の発信がある事に意味がある

新聞、テレビ、ラジオなんかの「メディア」という名前の情報発信の媒体として比べての話だと、ブログ自体が各ジャンルを網羅されてきているために全体的にみると「情報の独り占め」的な性格は無くなりつつあるとは思うけど、自分が書く理由で書いた通り「個人単位での情報発信」に意味が出てくるのでは?

TumblrみたいにReblogっていう思想があるように、結局個々人が集めた情報を自分の見せたいように、整理しやすいように、纏めてるのが一単位である事が面白いし、自分にとって便利。

なんとなく纏め

なので、個人の纏めを全体としてどうやって便利に使っていけるのか?という次の段階なんだろうなー。と思ったりします。結局ツールだし、片意地張らずに考えた方が楽しい。


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2007/12/04 16:59:32200716:59
アリ「ここからメニューだすよ」
アリ「ごちそういっぱーい」
アリ「腹へったー」
アリ「働けー働けー♪」