NPR経由。日本の生活の常識内にある家庭毎のリサイクルの行動を紹介している記事なんですが、その中で二層式洗濯機の紹介があってちょっと思う所あったのでエントリー。
今の日本の家庭で二層式洗濯機が使われているのか分からないですが、私が子供の時は洗濯機といえば二層式ばかりだったのような気がします。最近見なくなったな~。
なんで上記の記事にて紹介されているかというと、風呂場の残り湯を洗濯層に入れて水を再利用している事が紹介されているわけなんですが、これも最近見なくなったと感じるのは私だけだろうか?
たまたま先日、家電量販店で洗濯機を見る機会があった。かなり大きめの量販店だったにも関わらず二層式の洗濯機は一台しか置いていなかった。なぜかと言えばメーカー側が新しい商品を開発する機会がないからだ。
確かに一層式のボタン一つの設定のみで洗濯から乾燥まで出来るのは素晴らしいし開発しがいもある商品だと思う。だが、二層式の洗濯機を使った事がある人は分かると思うんですが、実は間(洗濯層から脱水層へ洗濯物を移動する)の手間は少し増えるものの二層式の方が洗いと脱水が同時にできるので総合的な時間は少なくて済む事が多い。
二層式洗濯機も洗濯層から脱水層への洗濯物の移動を楽にするような機能とかの方向で新しい商品開発してもらいたいな~と、ちょっと思う。