Boing Boing経由。工業用ロボットの開発会社Festo社が筋肉と骨の構造で動くロボットを開発したそうです。
今までも人間のように上記の骨と人工筋肉で動くロボットはありましたが、配線やらなんやらがゴチャゴチャしているイメージでした。それを覆すような美しい見栄えだと思う。
「Festo - Airic’s_arm」という名前でウェブサイトからも見れるのですが、紹介の一環として動画も公開していてこの動画が凄い。
特に腕を上げたりする動きをするときに複数の筋肉を複合的に動かしているのが良く分かります。
参照元の説明だと、全体の骨と筋肉の強度の「バランス」を調整する事で剛性も高める事ができるそうな。多分、動作の強度とかもだろうな。すんげ~な~。おい。
なんだか、攻殻機動隊の世の中もそう遠くないのかもしれないな…とか思っちゃいました(電脳とかあるからまだまだでしょうけど)。