DesignWorks経由、「お金持ちに学ぶ「時間の考え方」と「4つの時間管理術」」というエントリーより。
「お金持ちに学ぶ~」と書いてあると、いやいや金持ちになんか教えられたくないよ。と思ってしまう天邪鬼な私ですが、無駄にしている時間という統計を見せられると色々考えてしまう。
- テレビを見てぼーっと過ごす時間 =
- 1時間×365日=365時間=15日
- 同僚と飲みに行って愚痴をこぼす時間 =
- 3時間×月3回×12ヶ月=108時間=4日
- 電車の中でぼーっと過ごす時間 =
- 30分×往復×200日=200時間=8日
- 朝フトンの中でうだうだしている時間 =
- 15分×365日=4日
- 目的もなくネットサーフィンで過ぎていく時間 =
- 30分×200日=100時間=4日
これだけで、1年間のうち35日分にもなります。無意識のうちに1ヶ月も無駄に流れてしまうかもしれないのです。
「同僚と飲みに行って愚痴をこぼす時間」ってのは私にはそれほど無いのだけれど、それでもどれも有りそうな事例だ。実際ネットサーフィンは30分で効かないだろう俺よ(これも無駄にやってるものだけでは無いけど)。
実際にこうやって時間を計算されて見せられると説得力あるなぁ。自分への統計はライフハックの第一歩だとしても、こうやって見せられると「ゾッ」としてしまう。
かと言って、無駄な時間も有意義に還元されると思っている部分もあったりするし、大脳生理学的にも無駄な時間は必要だろうし。まぁ、なんとも煮えきれない気持ちにはなったのですが、ちょっと自分の時間の使い方に関して再考する良いきっかけにはなったと思う。