本ブログでも使わせて頂いているjavascriptフレームワーク(というよりライブラリか?)であるmootoolsがバージョンアップをして「verstion 1.1」がリリースされたみたいです。
更新内容としては処理速度アップとクロスブラウザの互換性を改善したのが主のようです。whatsNew – Mootools – Tracに詳細説明がされていますが、気になった部分のみ抜粋。速度は速くなってるのでしょうし、互換性も確保されたっつーこって。
まぁ。英語は苦手ですのでざっくりです。ご容赦を。
Using the new Element filters, Elements targeted through $$ can be filtered even further. Selector logic (Element.Selectors) isn’t required to use Element.Filters. You can in fact just use the native tag name selectors and filter with a range of options.
元々version1.0でもcssプロパティーを指定してのエレメント指定は出来ましたが、さらにフィルターを掛けられるようになったみたいです。
//this will target all the child nodes with a specific class name $('myElement').getChildren().filterByClass('myClass');
これで、myElementの子要素の中にあるmyClassというclass名のエレメントが取得できますよー。ちゅう事でしょう。これ今までループで回したりしてたのですごく便利になるような気がする。
おお~。javascript側でメモリに関して多少なりとも意識して使うってのは面白い。Garbage.trashとか使うみたいですが詳しくは良くわからない。
暑いと水分補給が非常に多くなる。エントロピー増大。