いままでVimもEmacsも両方使っていました。プログラミングとかする時はEmacsとかに統一してもいいかもなぁと思ったりしますが、Vimを使い続けている理由の一つに「折りたたみ機能(fold)」があって、多機能ではないもののなんという規模が丁度良いというか…。要するに快適だったわけです。
見通しがかなり良くなるのと編集と折りたたみが同時に出来るような感覚であまり邪魔な感じがしない。それがEmacsにはいまいち軽い折りたたみ機能がなくてずっと探してたら見つけましたよ、Vimっぽいのを ;-)
Emacs Lisp拡張で「folding.el」。シンタックスを見てもVimっぽいのが欲しかった人が作ったように予想できて、本当に探していたものピッタリだよ!とちょっと感動したりして。
さて、インストールですがパスの通ってる場所に上記folding.elを入れて、.emacsに以下を追加する。
;; 折り畳み(folding.el) (autoload ‘folding-mode “folding” “Folding mode” t) (autoload ‘turn-off-folding-mode “folding” “Folding mode” t) (autoload ‘turn-on-folding-mode “folding” “Folding mode” t) ;; @ ~ とかがめんどいので で。 (setq folding-mode-prefix-key “\C-c”)
後は開いたファイルで「M-x folding-mode」とするだけ。後は「Emacsで折りたたみを行うfolding.el」に詳しく書いてありますです。
これでVimとEmacsの使用度が今まで8:2位だったのがおんなじ位になりそうだなぁー。Lisp勉強したかったからEmacs度をちょっと上げたいなと思っていたのでこれは個人的にかなり嬉しい。