チートシートを作り続けてる I Love JackDaniel’sですが、今度はmicroformatsのチートシートを発表したようです。
html書く際にどうしても忘れがちなmicroformats(まぁ。別に書かなくてもそれほど問題はありませんが)。個人的にはなるべく含ませておきたいってのが本音です。htmlを書く際にちょっと見に使うのは良いかも知れませんな。
検索をする際にキーワードから連想されるキーワードを視覚的に表示してくれるサービス。現在の検索の状態(何を検索しているのか)とそれを修正する際に便利そうです。
実際の動作はここで動画で見れます。検索のデータ自体は他のWebサービスを使用しているようで、Yahoo!やYoutubeなどを縦断検索が出来ます。
これタグ検索とかに利用したら面白そうだなぁ。データの単体精度ではなく、UIとかでなるべく抽出条件を多くださせる工夫とかがこれから伸びてくるかも知れませんねぇ。
javascriptファイルやcssファイル等をブラウザごとに振り分ける場合、もちろんcss、javascript単体でも出来るのですがサーバーサイドで行う事もできるとかなり便利です。PHPの場合はget_browserという標準関数があってユーザのプラットフォームの情報が取得できるのですが、結構用意が必要なのでちょっと紹介。
この関数USER_AGENTを判別をしてオブジェクトを返してくれるという関数なのですが、オプションを指定すると配列を返す事も可能みたいです。以下の例だとUSER_AGENTを配列に分割して返す形になります。
$platform = get_browser(null, true); echo '<pre>'; print_r($platform); echo '</pre>';
Array ( [browser_name_regex] => ^mozilla/5\.0 (windows; .; windows nt 5\.1; .*rv:.*) gecko/.* firefox/0\.9.*$ [browser_name_pattern] => Mozilla/5.0 (Windows; ?; Windows NT 5.1; *rv:*) Gecko/* Firefox/0.9* [parent] => Firefox 0.9 [platform] => WinXP [browser] => Firefox [version] => 0.9 [majorver] => 0 [minorver] => 9 [css] => 2 [frames] => 1 [iframes] => 1 [tables] => 1 [cookies] => 1 [backgroundsounds] => [vbscript] => [javascript] => 1 [javaapplets] => 1 [activexcontrols] => [cdf] => [aol] => [beta] => 1 [win16] => [crawler] => [stripper] => [wap] => [netclr] => ) ?>
こんな感じでjavascriptが可能かどうかや、ブラウザのメジャーバージョンまで返してくれるのでかなり便利なget_browserですが、サーバー側のphp.iniの設定が必要になります。
まず、Browser Capabilities Projectから最新のphp_browscap.iniファイルをダウンロードしてきます。リンク先の上から三番目のファイルです(Use only with PHP!と書いてある奴)。それをサーバーの任意の場所にアップロードしてphp.ini内で場所を指定してあげます。
[browscap] browscap = /path/to/php_browscap.ini
上記設定をしてからサーバー再起動して使えるようになる。この情報を元に振り分けてあげればOKかなっと。