「WebAxe」経由、アクセスビリティを向上させるために便利なツールが紹介されていたので、ちょっと調べてみました。
中々自分のサイトでも対応できていないのが、今後少しずつ対応できればいいなーと思っちょります、奮ってメモメモ。ちなみに、WebAxeはpodcastで解説していたりするので英語に自信があるかたはそちらもどうぞ。
- Cynthia Says
-
URLを入れて対照サイトのアクセシビリティをチェックしてくれるサービス。FirefoxのWebDeveloperというツールバーにも含まれていますので有名かも。
- A-Prompt
-
Windowsクライアントプログラム。HTMLを用意してプログラムを走らせるとアクセシビリティ的に問題のある部分を抽出してくれるようです。修正点も(ゆるいですが)指摘してくれます。
- Watchfire WebXACT
-
上記Cythia Says 同様Web上でアクセシビリティをチェックしてくれるサービス。通常のアクセシビリティ項目以外にも、「ページダウンロードサイズ」「メタデータ概要」「無効リンク」「ブラウザー互換性」もチェックしてくれます。
- Firefox Web Developer Toolbar
-
これは上記Cynthia Saysでも紹介しましたが、有名なFirefoxのツールバーです。アクセシビリティチェック以外にも色々開発に役に立つ機能満載。ちなみにCSSの「on/off」とかが意外な所で便利って思ったりした。
- Accessibility Toolbar
-
IE(Internet Explore)専用のアクセシビリティチェックツールバー。「XHTMLとCSSのバリデータ」「ブラウザのリサイズ」「javascriptのon/off」「画像のALT表示」「見出し構造表示」
- Lynx viewer
-
URLを入力してテキストブラウザのLynxでの表示を見せてくれます。テキストブラウザの見栄えはわざわざLinuxとかで見てましたがこれは便利。
- Opera
-
Operaは有名ですが、「ブラウザリサイズ」「画像非表示」「テキストブラウザエミュレータ」辺りは使った事なかった。今度使ってみよう。
本当はもっと一杯あるようですが、使えそうなのはこんな感じ。