Photoshopでシルエット画像の中身をパターンで塗られた画像を作る方法が紹介されていました。試しに自分でもやってみました。
詳しくはこのエントリーの一番下のリンクより紹介しているサイト自体を見ていただいた方がいいのですが、Photoshopのメニューが英語で書かれていると日本語版を使っている状況だと混乱するので軽く作業の流れでも纏めておきます。
変換する前の画像。たい焼きを使用。背景が白でコントラストが強いものが基本的には良いと思う。
- 1. まずは、変換するイメージをPhotoshopで開き、背景をコピー。この段階で2レイヤになってる。怖いのでPSD形式で保存しておくと吉。
- 2. 編集するレイヤが選択されているのを確認して、メニューの「イメージ » 色調補正 » 2階調化」を実行。
- 3. 編集するレイヤが選択されているのを確認して、メニューの「フィルタ » 変形 » 光彩拡散」を実行。
- 4. メニューの「選択範囲 » 色域指定」を実行して黒を選択して、ゲージを200まで上げる。これによって、黒い部分を選択状態になる。
- 5. メニューの「選択範囲 » 選択範囲の保存」を行うと選択範囲を保存出来るので適当な名前をつけて保存しておく。
- 6. 新しいレイヤを作って使いたいパターンを使って塗りつぶす。
- 7. 更に新しいレイヤを作って、白で塗りつぶす。更にレイアウィンドウの下にあるレイヤマスクを追加するボタンをクリックして、レイヤマスクを作成する。
- 8. メニューの「選択範囲 » 選択範囲を読み込む」を実行して(5.)に保存しておいた選択範囲を読み込む。
- 9. 色として黒を選択した状態で、メニューの「編集 » 塗りつぶし」を実行。
本当は(9.)以降もあるんですが、それは文字を入れる作業なので省きました。文字も入れたいYO!と言う方はご本家参照。

うーんやってみた画像を見て。ちょっとパターンファイルの選択がイマイチだったな・・・反省。元になったエントリーで作られているのは右記(←)のようなものです。こっちのが綺麗。くぅ・・・。
ま、詳しくは以下リンクより詳細見てください。