アクセスビリティってのは難しい。知合いの新米パパ(なんて洒落たもんじゃないが。w)は乳母車を押すようになって始めてバリアフリーによって階段の横に作られたスロープなどをありがたく感じたらしい。もちろん、自分の身体になにかしら障害が出来た場合の想像は出来る。だが、圧倒的になった瞬間に見えたり感じたりする事も多いと思う。
いつも、HTML等を書くときはどうしても知識も無い事もあり、アクセスビリティは後回しになっていた。PingMagに盲目のプログラマー、マサフミ・“マックス”・ナカネ氏のインタビューが書いてあった。
ほとんどの人にとって、コンピューターを使い、ネットサーフィンをするのは、ほぼ完全に視覚上の経験である。スクリーン上のカーソルを動かし、ボタンやメニューをクリック、テキストを読み、絵や写真を見る…といったように、僕達の大多数はコンピューターを使用する際、モニターを当てにするだろう。だからといって、盲目の人や、視覚障害のユーザが蔑ろにされているという訳ではない。
実際に読んでもらうのが一番早いのだろうけど、一応素直な感想。大変そうだーーー!でも、どうやって情報を判別するかという部分がアクセスビリティーなわけで、その情報(文章情報)すら提供されないFlash等は辛いと想像に難くない。もちろん、FlashサイトでもHTMLにテキストを仕込んで置くこともできるが平にHTMLよりは制限される事になるだろう。自分でもリンク貼ったり、画像貼ったりする部分でも気を使っていこうと思う。
読み上げブラウザとか買ってみようかな。ガイドラインとかもあるけど・・・。うーん。色々考えさせられます。