昨日は、中国在住のマンちゃんが日本に一時帰国したので久しぶりに前に務めていた会社の同僚も含めて飲んできました。やはり、5~6年位経っているとそれぞれの人によって歴史がありますねぇー。面白かったです。
お土産で貰ったのは「北京オリンピック・ボールペン」ボールペンとして有能かどうかは置いておいて、なかなかカワイイです。気になるのは最初から替えの芯(スペア)が付いている。日本ではあんまりスペアまで付いているのが無いのでちょっとしたギャップを感じたりして。
ところで、マスコットキャラクターも思った以上にイイ。
それによりますと、北京オリンピックのマスコットは、魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメ、それにオリンピックの聖火からなるかわいいちびっ子人形で、それぞれ「ペイペイ」、「ヂンヂン」、「フアンフアン」、「インイン」と「ニー二?」という名が付いており、これは中国語の「北京歓迎你」、ようこそ北京へという意味で、2008年オリンピックに参加する世界各国の選手と関係者及び各国のサポーターたちを歓迎し、また北京を訪れる世界各地からの友人や観光客への友好の気持ちを表しているとされています。
名前がパンダの命名ルールみたいなのが面白い。ツバメとかチベットカモシカがモチーフってのも興味深い。
オリンピックのマークもハンコみたいなデザインで伝統が見えていい感じ。各競技を指し示すピクトグラムも全部このハンコデザインとかにしたらどうだろうかなー、そっちのが面白いと思います。オリンピック協会の方々いかがですかいな?