jigen, Hirotomo Kunimatsu
Tokyo, Japan
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運命じゃない人



運命じゃない人

第58回カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞。本作が劇場映画デビューとなる内田けんじ監督は、ある一晩の物語を、5人の登場人物それぞれの視点で、時間も縦横に行き来しながら描いていく。彼女にふられたサラリーマンが、親友である探偵にレストランに呼び出され、婚約を破棄されたばかりの見知らぬ女性と意気投合。その裏では、ヤクザの組長が絡む、もうひとつの事件が進行していた。


おススメされて観た映画だったんだが、面白い!ハートウォーミングクライムムービー(意味分からん)といった所かいな?内容を良く考えると殺伐としているのに登場人物に悪人がいない。元々人間は悪い部分も良い部分も持っているのが自然だ。本作の登場人物も根っからの悪人もいない替わりに、逆に根っからの善人もいない。コメディタッチだというのもあるが、どこか悲しい雰囲気なのに、なぜか笑ってしまう。これは、監督の内田けんじ氏の匙加減がいいんだろう。これが初監督作品らしいですが、今後も楽しみだ。
ちなみにスタッフロールの最後までちゃんと観ないとソンします。


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2006/06/21 23:21:49200623:21
アリ「ここからメニューだすよ」
アリ「ごちそういっぱーい」
アリ「腹へったー」
アリ「働けー働けー♪」