これを読んでいて気が付いた事2点(というか知らなかった事が分かった)。
Djangoとか軽く触ってて国際化(翻訳とか)する部分は全部poにて実現してる。これなんだろうな~?とずっと思ってたんだが、GNU gettextだったのね~~!自分の無知さが激しく恥ずかしい。変換(翻訳)ツールなんかも揃っているみたいなのでかなり便利に使えそうだなぁ。今後多言語ページ作るときはこういう形で作るのがいいかも知れない。
実はApacheでの振り分けを考えていたんだけど、どうもイマイチな感じがしていてアプリケーション側でハンドリングできないのかなとずっと思ってた。もちろん力技では今までもやってたんですけどね。
このブログで利用させてもらっているBlogツールはWordPressなんだけど、WordPressも軽くソースを眺めていてgettextだと分かった。どおりでFreeBSD系で文字化けするわけだ(FreeBSDデフォルトでは入って無さそうだもの・・・gettextなんて)。
今回だけに限った事じゃないけど、1bytor(英語圏、私の勝手な造語)の方々と2bytor(その他2バイト文字使用言語)にはやっぱり溝が深いな~と実感。別に1bytorの方々が悪いんじゃなくて、理解できないだろうなぁ英語と他言語の入り混じった環境を触っている気持ちとか。まぁいいや愚痴っぽくなってしまった。^^;
everesから、コメントいただきました。PHPではコンパイルオプションでgettextをインストールせんといかんらしいです。ありがとうございました~。(everesさんはDjangoを紹介してるお方です。)