年末になると、対処する時間も無くなるのもあり不正アクセスが増えるように思います。本サーバでも偶々かもしれませんが年末になって異様にsshログインを試すアクセスが増えました。元々パスワード認証やrootログインなんかは許可していないので問題は無いのですが、同時に大量にアクセスされると気持ち悪いですし、サーバ的にも処理が多くなるので重くなったりします。
さて、これを自動的にはじいてくれるように設定してくれるのがDenyHostsです。
pythonで作られており、インストールしたらdeamonとして立ち上げると自動的に不正アクセスがあったものを判断してhosts.denyとかに追加していってくれるという簡単なものですがかなり効果的。
あとは、セキュリティーアップデートしておけばとりあえず大丈夫かなぁ…。これで少しは安心して正月が迎えられそう。では、皆さん良いお年を!
なんだか三連続でmicoroformats関連エントリーです。「PHP Classes」でたまたま見つけたmicroformatsのパーサ。
ずっと簡単なmicroformatsのパーサを試してみたかったので、「お!」と思って使ってみたのだが色々と問題が…。
とりあえず以下のように使える。簡単だー。と思っていたらその下の必要なものを見て欲しい。
include ('lib/MicroFormatParser.php'); $html = file('testpage.html'); $html = join("\n", $html); $mfParser = new MicroFormatParser(); $mfParser->parserSetup (array ( 'hcard' => true, 'hreview' => true, 'hcalendar' => true, 'reltag' => true, )); $mf = $mfParser->parseSource($html); echo '<pre>'; $mf->each(' echo "<h1>".get_class($value)."</h1>"; var_export($value); echo "<hr />"; ');
いやーーー。PHP5.xで動かないのかーーー。すんごく残念!
さてさて、前回のエントリーに続きmicroformats関連のエントリーです。ページ中にmicroformatsの値が設定されていた場合、その値からflickrやdel.icio.usから探してくれるものです。
なんというかサイトをブラウザで見るだけでは分からない意外なデータとかが設定されていて色々なサイトを見ながら試すと面白いっす。